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清野菜名主演「119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT」今夜21時30分放送

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清野菜名主演「119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT」今夜21時30分放送


スペシャルドラマ「119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT」が2026年1月3日(土)21時30分からフジテレビにて放送される。

2025年1月クールに月9枠にて放送された清野菜名主演「119エマージェンシーコール」が連続ドラマから約1年、「119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT」として放送される。

「119エマージェンシーコール」は、消防局の通信指令センターを舞台に一本の電話で命をつなぐ“最前線”に立つ、指令管制員たちの“現実(リアル)”を描き、困難な状況にチームとして立ち向かう中でそれぞれに抱える葛藤や問題をも乗り越えて成長していく群像劇。主演の清野をはじめ、瀬戸康史、見上愛、一ノ瀬颯、前原滉、中村ゆり、佐藤浩市らおなじみのメンバーがスペシャルドラマに再集結する。

今回のスペシャルドラマでは、年末の横浜市消防局・通信指令センターが舞台。例年以上に慌ただしさを増していた通信指令センターだが、「AI管制員」の導入が提案され、人間の仕事を機械に置き換えるべきかどうかという対立が浮かび上がる。そして迎えた大みそか。突然の大規模停電が発生し、市内は混乱に陥ってしまい…。


年末特有の慌ただしさから来る通報、AI導入の是非を巡る人間ドラマ、そして未曽有の大規模停電による多発通報という極限状況を背景に、全員が総力を尽くしシリーズ最大の試練に立ち向かう姿が描かれる。


【あらすじ】

年末の横浜市消防局・通信指令センターは、例年以上に慌ただしさを増していた。粕原雪(清野菜名)ら司令課3係が対応する電話口の向こうでは、事故や病気、火災、そして年末行事特有のトラブルが次々と発生している。その3係には新たにベテランの関家高規(長野博)と新人の綿貫なずな(莉子)が加わっていた。そんな中、指令管制員の箕輪健介(前原滉)は、議員の秘書・山岡悠美(丸山礼)から今度議員に会わないかと話を持ちかけられていた。

ある日、3係のメンバーたちの前に、AIエンジニアの原龍臣(柏原収史)がやってくる。原は「AI管制員」の導入を目論み、兼下睦夫(瀬戸康史)や与呉心之介(一ノ瀬颯)、堂島信一(佐藤浩市)らは戸惑う。人間の仕事を機械に置き換えるべきかどうかという対立が浮かび上がる中、高千穂一葉(中村ゆり)は原に思うところがあるようで…。
また、新島紗良(見上愛)も異動先の救急隊で活躍していた。

そして迎えた大みそか。突然の大規模停電により、横浜市内は混乱に陥る。事故、火災など、同時多発的に起きた事案の通報が殺到し、通信指令センターは対応に追われることに…。AI導入を推す原も立ち会う中、通報を受ける管制員たちは、冷静な判断と想像力を駆使し、必死に現場へとつなぎ…。


スペシャルドラマ「119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT」は2026年1月3日(土)21時30分~フジテレビにて放送。

(シネマカフェ編集部)

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