0時5分に現れる“あいつ”とは…暗闇の儀式捉える『Never After Dark/ネバーアフターダーク』本予告&本ポスター
賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾作品『Never After Dark/ネバーアフターダーク』より本予告と本ポスターが解禁された。
3月に開催された米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、ミッドナイター部門へ正式出品され、見事「観客賞」を受賞した本作。
さらに、ベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門や、ニューオリンズで開催される「オーバールック映画祭」にも出品されるなど、世界中から熱視線が注がれている。
主演は第76回エミー賞にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」(24)での熱演で世界を魅了した穂志もえかが務める。
この度解禁された本予告では、霊媒師の愛里(穂志もえか)が霊体の姉・美玖(稲垣来泉)とともに、洋館のオーナー禎子(木村多江)と息子の群治(賀来賢人)に招かれ、山奥の館を訪れるところから始まる。
不可解な現象が相次いでいるという館では、古びた柱時計が「0時5分」を指し示す時、誰もいないはずの部屋の扉が独りでに開き、気味の悪い静寂とともに、住人を恐怖に陥れる"あいつ"が姿を現す。
儀式を執り行い霊と接触を試みる愛里だが、「出ていけ」と拒絶され、「この魂、普通じゃない」と霊体の美玖すら戦慄するほどの存在に突然腕を掴まれる。そして彼女は、想像を絶する恐怖に直面し、予測不能の結末へと突き進んでいく…。
逃げ惑う愛里や、戦々恐々とした表情を浮かべる群治と禎子、そして布を被った謎の男。惨劇の幕開けを匂わせる戦慄の映像となっている。
併せて解禁された本ポスターには、暗闇の中で蝋燭に火を灯し、儀式を執り行う愛里の姿が描かれている。「あいつは、夜に来るんだ。」という不穏なメッセージが、これから巻き起こる惨劇を強く予感させる。
プロデューサーも務める賀来賢人が「ようこそ、お化け屋敷へ」と語る通り、本作の不気味な気配と洗練が同居したスタイリッシュなビジュアルに仕上がっている。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は6月5日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
Never After Dark/ネバーアフターダーク 2026年6月5日より公開
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