「ばけばけ」第78回あらすじ・場面写真 期待する松江市民を前に、トキはまさかの英語を披露することに…1月21日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第78回が1月21日(水)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、柄本時生、さとうほなみ、円井わん、吉沢亮、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第16週のタイトルは、「カワ、ノ、ムコウ。」
ヘブン先生日録の連載は大好評!トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の様子は天国長屋の方にも届いている。サワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)は、自分たちはどうやって長屋を出るのか思案する。
その頃、散歩中のトキとヘブンは町中の人から声をかけられていた。
記事の影響の強さに2人は戸惑う。そんな中、トキはまさかの英語を披露することに!?期待する松江市民を前に、トキは英語を話せるのか!?
【第16週】「カワ、ノ、ムコウ。」
ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記がついに完成し、トキ(髙石あかり)たちは完成祝いパーティーを開く。錦織(吉沢亮)や山橋(柄本時生)も参加する中、梶谷(岩崎う大)がふらりと現れる。ヘブンと松野家の日常を記事にしたいと密着取材を申し込む梶谷に、一同は困惑するも引き受ける。「ヘブン先生日録」として記事の連載がはじまり、一躍松野家は時の人に!
(シネマカフェ編集部)