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レイチェル・マクアダムスがハリウッドの殿堂入り 『HELP/復讐島』で共演の“パワハラ上司”演じたディラン・オブライエンらが駆け付ける

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レイチェル・マクアダムスがハリウッドの殿堂入り 『HELP/復讐島』で共演の“パワハラ上司”演じたディラン・オブライエンらが駆け付ける


20日(現地時間)、『ミーン・ガールズ』『きみに読む物語』で知られるレイチェル・マクアダムスが、「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に2833番目となる星型プレートを獲得し、ハリウッドの殿堂入りを果たした。

祝福セレモニーには、長年のパートナーであるジェイミー・リンデンをはじめ、『ドクター・ストレンジ』シリーズ、『HELP/復讐島』でタッグを組んだサム・ライミ監督、同作で共演したディラン・オブライエン、『アバウト・タイム~愛おしい時間について』で共演したドーナル・グリーソンらが駆け付けた。

日本では1月30日に公開となる『HELP/復讐島』では、“超パワハラ上司”を演じているディラン・オブライエンと、その標的となる社員を演じているレイチェル・マクアダムス。しかし、セレモニーでは肩を組み、手を握り合い、満面の笑顔を交わす姿が見られた。その親密な様子に、ファンから「あぁ…『HELP/復讐島』にめちゃくちゃ興味が湧く。最高のプロモーションじゃないか!」「なんてかわいい2人なの!」「2人を見ているとまるで自分が16歳に戻ったような気分になる」といった好意的なコメントが相次いでいる。

また、レイチェル・マクアダムスはセレモニーでのスピーチで、パートナーや両親らへの感謝を述べるとともに、2025年10月に亡くなったダイアン・キートンについて「まるで自分の娘のように接し、さまざまなことを教えてくれた存在」と偲び、その影響力の大きさを語った。2人は2005年に『幸せのポートレート』で共演していた。


(賀来比呂美)

■関連作品:
HELP/復讐島 2026年1月30日より全国にて公開
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