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三池崇史らが『悪魔のいけにえ』の魅力とその影響語る 製作50周年記念ドキュメンタリー『チェイン・リアクションズ』3月公開

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三池崇史らが『悪魔のいけにえ』の魅力とその影響語る 製作50周年記念ドキュメンタリー『チェイン・リアクションズ』3月公開


ホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』の製作50周年を記念したドキュメンタリー映画『チェイン・リアクションズ』が3月28日(土)より公開されることが決定した。

1974年に公開されたトビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』は、ホラー映画の歴史を塗り替えた作品として知られる。2026年1月には4Kデジタルリマスター公開50周年記念版が日本で劇場公開され、改めて脚光を浴びている。

本作では、作家のスティーヴン・キング、映画監督の三池崇史、オーストラリアの映画評論家アレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、コメディアンのパットン・オズワルト、映画監督のカリン・クサマら、第一線で活躍する表現者たちが出演。彼らが自らの原点となった『悪魔のいけにえ』の恐怖と、その計り知れない影響を証言する。

極限まで削ぎ落とされた荒削りなインディペンデント映画がいかにして世界的神話となり、半世紀を超えて連鎖反応を引き起こし続けているのか?映画史に刻まれた衝撃の核心に迫っていく。

本作は第81回ヴェネチア映画祭クラシック部門で最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞。監督はアレクサンドル・O・フィリップが務めた。


『チェイン・リアクションズ』は3月28日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

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