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鈴木亮平&松山ケンイチのシンクロ率が話題に!「リブート」第1話、解説オーディオコメンタリー版放送へ

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鈴木亮平&松山ケンイチのシンクロ率が話題に!「リブート」第1話、解説オーディオコメンタリー版放送へ


鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」が1月18日(日)より放送スタート。高視聴率を獲得し、Xで世界トレンド1位となる本作第1話の“特別版オーディオコメンタリー”の放送が決定した。

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、警視庁の悪徳刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求める。しかし、その先々で想像もしなかった現実を次々と突きつけられーー。

嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していくエクストリーム・ファミリーサスペンスとなる本作。

放送開始までシークレットとされていた早瀬陸役を松山ケンイチが演じたことがビッグサプライズとなった。さらに、鈴木と松山が早瀬陸という1人の男を演じたシンクロ率の高さも大きな話題となった。

視聴率(LTV4-59※4歳から59歳の個人視聴率)は6.5%を獲得し、同時間帯トップを記録。
今クールのドラマでダントツとなる高視聴率でのロケットスタート。

なお、LTV4-59の日曜劇場初回視聴率が6.5%を超えたのは2023年4月期放送の「ラストマン-全盲の捜査官-」(6.6%)以来で、「VIVANT」超えの数字となった(※個人全体は8.4%※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

また、Xでは世界トレンド1位を記録。「見るものすべてが本当か嘘かわからなくて1秒たりとも見逃せない」「2周目‼︎また新たな発見ある‼︎」「これから毎週考察祭りになりそう」「全員怪しく見えてくる」など、SNS上では興奮した感想が溢れ、すでに考察合戦も過熱している。

第1話のラストでは、金を盗んだことが合六(北村有起哉)に露呈した安藤(津田篤宏)が粛清され、動揺する早瀬に対し、合六は「10億円を盗んだ犯人は儀堂だと思っている」と告げる。

儀堂へのリブートを持ちかけた一香(戸田恵梨香)に嵌められたと早瀬が愕然とする中、背後から冬橋(永瀬廉)に頭を殴られ、画面は暗転。主人公がまさかの襲撃を受けて終わるという、先の読めない展開で幕を閉じた。

絶体絶命の状況から始まる第2話は、早瀬の起死回生の一手とは・・・? そして一香の真意は一体どこにあるのか?

そんな第2話放送前日の1月24日(土)16時30分から、第1話のオーディオコメンタリー版の放送が緊急決定(※一部地域をのぞく)。
脚本の黒岩勉、演出を担当した坪井敏雄、杉山真也TBSアナウンサーの3人が、第1話を徹底解説。本編では描かれていない登場人物たちの背景や設定、さらに撮影の裏話を披露。制作陣の解説付きで見たい方はオーディオコメンタリー版の副音声ボタンを押して楽しめる。

なお、このオーディオコメンタリー版はTVer・TBS FREE・U-NEXTでも放送後から視聴可能となっている。

鈴木亮平×松山ケンイチSP対談「共に生きる、早瀬陸」配信中


第1話で大きな話題となった、鈴木と松山チが“二人一役”で主人公・早瀬陸を演じるという前代未聞の試み。2人の俳優が互いをさらけ出し、1つの役をリレーする挑戦に真剣対談から迫る動画をTBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」で配信中だ。

放送まで伏せられていた松山ケンイチのサプライズ出演の真相や、戸田恵梨香が語る“意外な二人のスタイルの違い”をはじめとした共演者たちの証言も! さらに今後の物語を読み解く考察のヒントも盛りだくさんとなっている。


■第2話あらすじ

タイムリミットは24時間・・・10億円強盗犯を探せ!
儀堂になりすました早瀬(鈴木亮平)を待っていたのは、残酷な運命だった。
合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。
濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告だった。
極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして2人の驚愕の関係を明かされ、絶望の淵で慟哭に暮れる。さらに、追い打ちをかけるように知らされる夏海(山口紗弥加)の“嘘”。信じていたものすべてが崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。
そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)。そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎えるーー!


日曜劇場「リブート」は毎週日曜21時~TBS系にて放送中(第2話は15分拡大)。

大反響御礼!日曜劇場「リブート」第1話特別版オーディオコメンタリーは1月24日(土)16時30分~TBS系にて放送(※一部地域を除く)。


(シネマカフェ編集部)

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