スティーヴン・キング処女作を映像化『ロングウォーク』公開日は6月26日に 極限状態で歩き続ける少年たちの場面写真も
スティーヴン・キングの幻の処女作「死のロングウォーク」を初映像化した映画『ロングウォーク』の公開日が6月26日(金)に決定。あわせて場面写真とムビチケ情報が公開された。
本作は、キングが大学在学中にリチャード・バックマンの名義を使用して執筆した作品で、完成時期からすると1974年の「キャリー」よりも前に存在していた事実上の長編初執筆作とも言われている。
公開日決定にあわせ、本作の場面写真10点が解禁。解禁された写真には、足を止めれば死が近づくという極限状態の中、ひたすらに歩き続ける少年たちの姿が切り取られている。
疲弊しきった相手の腕を取り、必死に支えながら夜道を進む後ろ姿や、取り乱して後ろへ戻ろうとする少年を懸命に制止する一幕、そして銃口を向けられ絶体絶命の瞬間に至るカットまで、逃げ場のない地獄の光景が続く。
さらには、この冷酷な競技を統べる少佐(マーク・ハミル)の威圧的な佇まいも収められている。この過酷なゲームの行末に、観る者の心を揺さぶるカットが出揃った。
また、4月3日(金)より本作の前売券(ムビチケカード)の発売が決定。注目の特典は「歩みを止めるな!特製ストレスチェックカード」。カードに触れることで、現在のストレス状態を可視化することができるアイテムだ。立ち止まることが許されず、歩き続けなければならない少年たちの過酷な状況。それは、現代というストレス社会を生きる我々の姿にも重ねられるかもしれない。明日もまた歩き続けるために、今の自分がどれほどの負荷に晒されているのか自身のコンディションを一度確認してみてはいかがだろうか。劇中の少年たちに思いを馳せながら、ぜひ手に取ってほしい。
『ロングウォーク』は6月26日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ロングウォーク 2026年6月、全国にて公開
©2025 Lions Gate Films Inc.All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
【W杯2026】ポルトガルvsクロアチア展望 ロナウドとモドリッチ、名将2人の大一番
-
アルピー平子「こんな遅い帰宅でも…」幸せにじむ“食卓写真”披露に反響「いい嫁すぎる~うらやましーー」「愛されてますね」
-
「親世代へのメッセージ」「前作を超えている」『トイ・ストーリー5』ジェシーを主人公にしたストーリーに反響
-
new
「50年後もライブやろうよ」──雨の横アリに咲いた、timeleszとsecondzの“消えない約束”『We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』ライブレポート
-
世界を揺るがす“真実”とは…絶賛の声相次ぐ スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』場面写真が解禁