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志田彩良、“文菜”杉咲花の友達役で出演「冬のなんかさ、春のなんかね」 今泉作品には「救われる瞬間があります」

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志田彩良、“文菜”杉咲花の友達役で出演「冬のなんかさ、春のなんかね」 今泉作品には「救われる瞬間があります」


杉咲花主演、今泉力哉脚本・監督による水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」に、今泉作品常連の志田彩良が出演。文菜(杉咲)がまだまっすぐに人を好きでいられた大学時代の友達役を演じる。

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

これまで、大学時代からの友達で、いまは古着屋の同僚であるエンちゃん(野内まる)と文菜が恋愛について語り合う場面が何度かあった。

2月11日(水・祝)放送の第5話では、大学時代のもう1人の友達役として志田が登場する。

志田は、TBS日曜劇場「ドラゴン桜」で東大専科の生徒役を演じて注目され、「消せない「私」-復讐の連鎖-」で初主演。今泉作品には、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』(2018)で初出演し、『かそけきサンカヨウ』(2021)では主演をつとめ、『からかい上手の高木さん』(2024)などにも出演、今泉作品の繊細な世界観を体現し続ける「今泉組」常連俳優の1人だ。

演じるのは、文菜とエンちゃんの大学の同級生・真樹(まき)。
大学3年時、ある日の食堂でよくない恋愛をしている真樹に対して、文菜は「今すぐ別れな」と助言していた。当時の文菜は、まだ浮気などもせず、まっすぐに友達のことも想えていた。

今泉作品の常連である志田は今回の出演にあたり、「10代の頃から何度もお世話になっている今泉監督、数年ぶりにお会いできた山田(卓司)監督をはじめ、嬉しい再会が重なり、とても幸せな現場でした。大人になった今、さまざまな経験を重ねる日々の中で、今泉作品の言葉をふと思い出し、救われる瞬間があります」と、“考えすぎてしまう人のためのラブストーリー”にコメントを寄せている。

志田彩良コメント


10代の頃から何度もお世話になっている今泉監督、数年ぶりにお会いできた山田監督をはじめ、嬉しい再会が重なり、とても幸せな現場でした。
いろいろな人が交わる中で、それぞれの弱さにも寄り添おうとしてくれる今泉監督の紡ぐ言葉の数々に、深い優しさを感じる作品です。真樹のしあわせは、少し理解し難い部分もありましたが、自分にとってのしあわせと必死に重ね合わせながら演じました。
大人になった今、さまざまな経験を重ねる日々の中で、今泉作品の言葉をふと思い出し、救われる瞬間があります。

観終わったあと、そっと誰かを思い出してもらえる作品になっていたら嬉しいです。

水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」は毎週水曜22時~日本テレビ系にて放送中。

(シネマカフェ編集部)

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