浜辺美波×目黒蓮主演『ほどなく、お別れです』11億円突破 公開後プロモーション映像
浜辺美波と目黒蓮が主演する映画『ほどなく、お別れです』が公開中。この度、新たに公開後プロモーション映像が公開された。
「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している「ほどなく、お別れです」シリーズは、就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語。
今回、『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩監督が実写映画化。
2月6日に公開を迎え、週末観客動員ランキングは初週1位を獲得(2月6日~2月8日 興行通信社調べ)、公開から7日間で観客動員86万436人、興行収入11億7646万円を突破した。
今回公開されたのは、未解禁映像を含む公開後プロモーション映像。
「『区切りの儀式』を目指す仕事を、生きる目的にしようと考えた」「未だに、ずっと区切りなんてつけられない遺族のままだ…」と、交通事故で命を落とした妻・遥(新木優子)を思いながら、美空(浜辺美波)に過去の出来事を語る漆原(目黒蓮)。遥の葬儀後、自宅で床に突っ伏し泣き崩れる漆原の姿は、思わず胸が締め付けられる印象的なシーンだ。
また、「葬儀で一番救われなきゃならないのは、やっぱりご遺族なんだよ。彼はそれを痛感してるんじゃないのかなぁ」と漆原を慮る坂東(光石研)や、病室で「いつか、また逢える」と美空に優しく話しかける花子(夏木マリ)の言葉が、美空の胸に伝来する。美空と漆原、2人の思いが詰まった映像となっている。
『ほどなく、お別れです』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ほどなく、お別れです 2026年2月6日より全国にて公開
ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会ⓒ長月天音/小学館
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