“オール日本ロケ”東京・長崎・熊本で撮影された『レンタル・ファミリー』日本各地のロケ地マップ公開
第95回アカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザー主演『レンタル・ファミリー』の特別ロケーションマップが完成した。
本作は、長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集めたHIKARI監督による長編2作目。サーチライト・ピクチャーズとタッグを組んだ、日本を舞台とするオリジナル作品だ。
本作の注目すべき点は、日本でオールロケを敢行したハリウッド作品であるという点。撮影は2024年3月から5月の約2か月間、日本各地で行われた。新宿や渋谷、神楽坂といった東京各地はもちろん、思わずヨダレがでてしまいそうな名店グルメも劇中では映し出されている。
今回完成した特別ロケーションマップでは、数々のロケ地情報を集約。文豪・坂口安吾にも愛された浅草にあるお好み焼きの名店・染太郎や、地元民に愛される武蔵新田駅近くのの中華麺舗 虎、本作の撮影タイミング直前にオープンした麻布台ヒルズのteamLabなど、多くの名所が紹介され、東京や長崎、熊本といった日本各地を温かな絆で繋ぎあわせている。
主人公のフィリップを演じたブレンダン・フレイザーも日本での撮影を大いに堪能したようで、「『レンタル・ファミリー』は僕にとって特別な作品です。この映画は日本へのラブレターであり、僕の溢れる思いを桜色のインクで綴り、キスで封印しておきました」と最大級の愛溢れるメッセージが添えられている。
さらに撮影地でのタイアップ情報も続々と発表されている。本作では熊本・天草でのロケが行われ、心に響く名シーンが生まれたことをうけて、天草地区が指定されてから70周年を迎える雲仙天草国立公園とのコラボポスターも完成。映画ビジュアルも熊本の自然を背景とした特別バージョンで、本コラボポスターは熊本県内の関係各所などで掲出される。
加えて、映画・テレビドラマ等の円滑なロケ撮影をサポートする総合窓口「東京ロケーションボックス」による企画展「東京フィルムワンダーランド」が、2月22日(日)から23日(月・祝)に歌舞伎町シネシティ広場にて開催予定。4つの「テント・コンテンツ」の内の一つが『レンタル・ファミリー』テントとなっており、神楽坂、浅草、隅田川、麻布台ヒルズ、都電荒川線といった都内多数のロケ地が紹介される。『レンタル・ファミリー』は2月27日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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レンタル・ファミリー 2026年2月27日より全国にて公開
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