「ばけばけ」第103回あらすじ・場面写真 トキはネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい吉野イセに出会う…2月25日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第103回が2月25日(水)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、シャーロット・ケイト・フォックス、大西信満、芋生悠、ジョー・トレメイン、蓮佛美沙子、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第21週のタイトルは、「カク、ノ、ヒト。」
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。
その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に決意が揺らぐ。
そんな中、それぞれがもちよったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?
【第21週】「カク、ノ、ヒト。」
熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安心するトキ(髙石あかり)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く学校が閉鎖されるうわさが広まる。仕事がなくなれば、大所帯となった松野家は生きていくことができない。教師がダメなら、執筆活動で生活費を稼ぐしかない。
しかし、ヘブンは学校の仕事に追われてそれどころではなかった。トキたちはヘブンの執筆活動を手助けしようと動き出す。
(シネマカフェ編集部)
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