ジャック・ブラックが巨大ヘビに襲われる!?『俺たちのアナコンダ』ポスター解禁 ストーリー解説映像も
ジャック・ブラックとポール・ラッドがW主演を務める『俺たちのアナコンダ』のポスタービジュアルと特別映像が解禁された。
全世界興行収入1億ドル超えの大ヒットを記録している本作。全米では昨年のクリスマスに公開されるや「ハリウッドコメディが復活した!」「暴走コメディ」「100点満点」等、絶賛の声がSNS上で相次いだ。
1997年に公開されたジェニファー・ロペス主演『アナコンダ』をこよなく愛し、そのリメイクを制作することを決意した主人公たちが、撮影地のジャングルでホンモノの巨大ヘビと遭遇してしまうというユニークかつ新しい視点から描かれる。
この度解禁となったポスタービジュアルでは、ジャングルの中で巨大なアナコンダから逃げ惑う"アナコンダ大好き"な撮影メンバーたちの姿が捉えられている。ジャック・ブラック演じるダグがなぜ豚を背負っているかは本編で明かされるが、ポスター内でジャック・ブラックと豚が同じ表情をしているのもクスっと笑えるポイントだ。
さらに本家『アナコンダ』(1997)の名キャッチコピー「叫び声さえのみこまれる」、そして、アナコンダがこちらを睨んでいる構図は本作でもしっかりと踏襲。しかしながら今回のみこまれてしまうのは"笑い声"の模様。
思わず「ジャック!ポール!うしろうしろ!!」と声をかけてしまいたくなるポスタービジュアルとなっている。
併せて解禁となった特別映像では、ジャック・ブラックとポール・ラッド、さらに彼らとともにリメイクに挑戦する幼なじみ役を演じるタンディウェ・ニュートン、スティーヴ・ザーンら主要キャストがストーリーを解説。
子どもの頃から映画オタクだった彼らは、大好きな1997年公開の映画『アナコンダ』をリメイクすることに。グリフ(ポール・ラッド)が主演、クレア(タンディウェ・ニュートン)がヒロイン、撮影はケニー(スティーヴ・ザーン)、そして脚本・監督はダグ(ジャック・ブラック)だ。意気揚々とロケ地のアマゾンへ乗り込んだ彼らだったが、全てが裏目に出てしまうことに。
『アナコンダ』を撮るはずが、気づいたら巨大ヘビに追われる立場になっていた!? 果たして彼らは無事映画を完成させ、夢を叶えて人生一発逆転できるのか?
襲いかかるアナコンダのスリリングな映像、鬼気迫る状況の中でもどこか笑いがこみ上げる。そんな絶妙なコントラストにも注目してほしい映像となっている。
『俺たちのアナコンダ』は4月3日(金)より公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
俺たちのアナコンダ 2026年4月3日より全国にて公開
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