「ばけばけ」第123回あらすじ・場面写真 「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける…3月25日放送
髙石あかりがヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」第123回が3月25日(水)に放送となる。
明治時代、武士の時代が終わった世の中で、松江に新しくやってきた外国人英語教師の家の住み込み女中の仕事を得たトキ。外国人が珍しい時代、世間からの偏見を受けることも覚悟の上で、女中になることを決意する。怪談話が好きな、ちょっと変わった女の子・松野トキと外国人の夫・ヘブンが何気ない日常を歩む夫婦の物語。
髙石あかりがヒロイン・松野トキ、トミー・バストウが夫・ヘブンを演じるほか、シャーロット・ケイト・フォックス、円井わん、濱正悟、杉田雷麟、岡部たかし、池脇千鶴らが出演する。
第25週のタイトルは、「ウラメシ、ケド、スバラシ。」
ある日、トキ(髙石あかり)のもとにヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。
そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。
ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。
【第25週】「ウラメシ、ケド、スバラシ。」
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の2人で書き上げた「KWAIDAN」がアメリカから届く。幸せいっぱいな家族たちだが、その数日後、ヘブンの体調が急変。亡くなってしまう。そんな中、アメリカからイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。
ヘブンの死を悼む中、トキがきっかけでヘブンが「KWAIDAN」を書いたと知ったイライザは、トキにヘブンのことを書いてほしいと依頼する。
(シネマカフェ編集部)
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