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ライアン・ゴズリング、『エブエブ』以来となるダニエルズの監督最新作に主演へ

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ライアン・ゴズリング、『エブエブ』以来となるダニエルズの監督最新作に主演へ


2023年公開の『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で賞レースを席巻し、アカデミー賞で7部門受賞の快挙を果たしたダニエル・クワン&ダニエル・シャイナート(ダニエルズ)。同作以来となる2人の監督最新作(タイトル未定)に、ライアン・ゴズリングが主演することになったという。「Deadline」が報じた。

20日より日米同時公開中のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』や、2027年公開予定の『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』に主演するライアン・ゴズリングが、本作ではオスカー監督デュオのダニエルズとタッグを組む。

詳細は明らかにされていないが、ダニエル・クワンは「Collider」のインタビューで、「楽しいSFで、アクションコメディーで、人間味もある。それでいて、生き方や存在そのものを問いかける作品」になることを示唆している。撮影は今夏、ロサンゼルスで始まる見込み。ダニエルズはユニバーサルと結ぶ製作会社Playgroundsの包括契約のもと、ジョナサン・ワンとともにプロデューサーも務める。
本企画は2024年にユニバーサルで立ち上がり、2027年11月19日に全米公開予定だ。

映画ファンは「もう名作に決定。100点満点!」「ライアン・ゴズリングの主演作は、完全に成功が約束されている」「ライアン・ゴズリングは名優であり、かつ役選びも本当にうまい」とXに期待の声を寄せている。

(賀来比呂美)

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