“頼れる相棒”グローグーが可愛いくしゃみ『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ファイナル予告
5月22日(金)より日米同時される『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から、ファイナル予告と新アートが解禁となった。
7年ぶりの「スター・ウォーズ」劇場最新作となる本作は、“孤高の賞金稼ぎマンダロリアン”と”強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグー”の2人の物語。
今回は、マンダロリアンとグローグーのエモーショナルなシーンが盛りだくさんのファイナル予告が公開された。
解禁された映像は森の中でグローグーが瞑想をする姿や、帝国の残党に立ち向かう準備をするマンダロリアンの様子から映し出される。
あの「帝国のマーチ」が静かに鳴り響く中、武器を取るスノートルーパーやバトルドロイドたち、不気味に佇むハット・ブラザー、ハット・シスターなどの姿も。
さらに「スター・ウォーズのテーマ」と共に戦闘機Xウイングが隊列飛行する様子や、「反乱軍の希望を受け継ぐ」と語るシガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐の反乱軍お馴染みのパイロットスーツ姿も初お披露目!
また、小さな身体のアンゼラ人と、グローグーとの可愛らしいやり取り、グローグーのキュートなくしゃみのシーンも映し出されている。
そして、マンダロリアンが乗る宇宙船レイザー・クレストがハイパードライブするシーン、マンダロリアンとグローグーが二足歩行型の戦闘ビークルAT-RTに跨り、巨大な四足歩行型戦闘ビークルAT-ATの足元を駆け抜けていくシーンなど、映画館の大画面に映えそうな迫力満載のアクション要素が盛りだくさん。
さらに映像の後半には、迫りくる帝国の残党からグローグーを逃がすため1人で敵を食い止めようと、親としてマンダロリアンがグローグーを守るような描写や、一方で大型ドロイドと戦うマンダロリアンの手助けをするような、グローグーが決して守られるだけの存在ではなく、マンダロリアンと肩を並べて戦う“頼れる相棒”へと成長していることが伺える。
「親は子を守る。そして…子は親を守る」というマンダロリアンのセリフと共に、グローグーがマンダロリアンらしき手を握る、思わず心を震わせるようなシーンも描かれている。
最後には壮大な本作品のテーマ曲に乗せ、2人が颯爽と敵を倒していく場面や、マンダロリアンの「我らの道」という言葉に合わせ、グローグーが暗い洞穴の中から光差す先へ向かおうと立ち上がる、凛々しい後ろ姿も!固い絆で結ばれたマンダロリアンとグローグーに待ち受ける壮大な冒険が、銀河の未来を大きく動かすのか、気になる予告編となっている。
同時に解禁となった新アートでは、フォースの修業をするかのように“禅”を組んだ可愛らしいグローグーの姿が描かれ、「スター・ウォーズ」が影響を受けた日本的な要素を感じさせるビジュアルとなった。
ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。
「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」――父子を超えた固い絆で結ばれた2人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かっていく。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー 2026年5月22日より全国にて公開
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