“何か”が見える…犬のインディ、飼い主を守るため奮闘 全編犬視点のホラー映画『GOOD BOY/グッド・ボーイ』特報&本ポスター
全編犬視点の新感覚ホラー『GOOD BOY/グッド・ボーイ』より特報映像と本ポスター、場面カットが解禁された。
本作は、世界中の映画祭・映画賞で13冠を達成し、アストラ映画賞では、動物俳優として演技賞を初受賞する歴史的快挙を成し遂げた話題作。
飼い主とともに新たな家に引っ越してきてから「何かがおかしい…」と異変に気付いたのは、飼い犬のインディ(オス・8歳くらい、犬種ノヴァ・スコシア・ダッグ・トーリング・レトリバー)。誰もない部屋の隅をじっと見つめる、何かに反応して吠えるといった、誰もが共感する飼い犬の不思議な行動の先にある恐怖を描く。
監督・脚本・製作はベン・レオンバーグ。本作が長編デビュー作となる。3年に及ぶ制作期間を経て完成させた。
この度解禁された特報は、犬のインディ視点で感じている"邪悪な何か"を観客自身も一緒に感じ、同時に犬目線でしか味わえない新感覚の没入感に驚かされる映像となっている。
インディだからこそ感じられる匂い、目には見えないが何かがそこにいるという恐怖、大好きな飼い主が次第に蝕まれていく絶望感、インディの目に映るすべての恐怖を絶え間なく体感せざるを得ない内容となっている。
さらにポスタービジュアルは"悪が見える"というキャッチコピーのもと、闇に引きずり込もうとする数多の手に取り囲まれたようなインディ、闇に蠢く悪意のざわめきを閉じ込めたような不穏なビジュアルとなっている。
場面カットには、暗闇にいる何かを見つめるインディや、心配そうに飼い主に寄り添うカット、怯えながらも様子を窺うシーンが切り取られている。
映り込んでいないからこそ、インディの視線の先にいる"邪悪な何か"の存在がより色濃く迫ってくる場面カットとなっている。
『GOOD BOY/グッド・ボーイ』は7月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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