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目黒蓮&高橋文哉「寝ているとき以外はずっと一緒」『SAKAMOTO DAYS』初日4億円超え大ヒットスタート

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目黒蓮&高橋文哉「寝ているとき以外はずっと一緒」『SAKAMOTO DAYS』初日4億円超え大ヒットスタート


カナダから一時帰国中の「Snow Man」目黒蓮が4月30日(木)、東京・TOHOシネマズ新宿で行われた主演作『SAKAMOTO DAYS』(福田雄一監督)の公開記念舞台挨拶に、共演する高橋文哉とともに、「坂本商店」の緑のエプロンを着用し登壇した。

原作は鈴木祐斗による、集英社「週刊少年ジャンプ」連載の同名漫画。目黒は4月27日に行われた公開直前レッドカーペットイベントとファミリー試写会、29日の初日舞台挨拶、そしてこの日の公開記念舞台挨拶に出席。その間に、テレビ番組への出演もこなし、過密スケジュールで本作のプロモーションに奔走している。

映画は、初日で興行収入4億円、観客動員数30万人突破の好スタートを切っており、目黒は「観てくださった皆さんの『楽しかった』『笑えた』という思いが一番うれしいです。皆さんにお会いして、拍手もらったり、それが一番ですね」と感謝を伝えた。

目黒が演じるのは、凄腕の殺し屋だったが、引退後、結婚と娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった主人公の坂本太郎。推定体重140キロの坂本と、愛する家族のため、本気モードになり急激に痩せ細るスマートな坂本という対極の姿を特殊メイクで演じ分けている。


坂本の殺し屋時代の相棒で、他人の心が読めるエスパーの朝倉シンを演じた高橋は「(今週は)ずっと目黒さんと一緒にいて、寝ているとき以外は、ずっと目黒さんのお顔を観させてもらっている。カナダから帰って来てくれて、こうして2人で舞台挨拶できているのが、すごくうれしい」と笑顔を見せた。

目黒も「本当にずっと一緒だよね。ありがとう」とうれしそうに語り、「作品に対する熱を持っていて、裏でも表でも変わらない。一緒にいれるこの時間が、もう少し続けばいいなと思うくらい居心地がいい」と高橋との相性の良さを話していた。

劇中に、坂本商店というコンビニが登場する設定にちなみ「坂本商店でアルバイトするなら、どんな役割を担いたいか?」と問われると、目黒は「レジ打ちはしたいです。レジ打ちはしたことないので」と回答。これに対し、高橋は「僕めちゃくちゃありますよ。
(出身地の)春日部で名を馳せてました」「レジ打ちの文哉って。理由ですか?遅すぎるって(笑)」と自虐で笑いを誘っていた。

目黒と高橋は本格的なアクションにも挑戦。坂本とシンのバトルシーンでは、目黒が高橋への蹴りをどこまで寸止めすべきか悩んだそうで、「全然当たってもいいので、僕のここまで来てくださいとお話した」(高橋)、「そういう覚悟がある人なら、こっちも安心してやれる」(目黒)と信頼を寄せあっていた。

この日の舞台挨拶は全国345劇場でのライブビューイングを実施。舞台挨拶の最後には、ふくよかな坂本のうちわを持った観客250名をバックにした写真撮影も行われ、緊急帰国した目黒による『SAKAMOTO DAYS』プロモーションは幕を閉じた。

『SAKAMOTO DAYS』は全国にて公開中。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
SAKAMOTO DAYS 2026年4月29日より全国にて公開
©鈴木祐斗/集英社©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

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