人気ゲーム「Battlefield」の映画化企画、Netflixやワーナーなどハリウッド大手5社で争奪戦
人気ゲーム「Battlefield」の映画化企画をめぐり、ワーナー、Amazon MGM、ソニー、ユニバーサル、Netflixのハリウッド大手5社による争奪戦が起きている。「The Wrap」が報じた。
同作では、クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』)が監督・脚本・制作を務める予定で、マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)が制作に加えて主演する可能性もあるという。
「Battlefield」シリーズは、2002年発売の第1作「Battlefield 1942」がパソコン向けゲームとして登場。その後、家庭用ゲーム機へと展開を広げ、現在まで多数のタイトルがリリースされている。昨年発売された「Battlefield 6」は、史上最も高額な制作費を投じたゲームの一つとうわさされ、昨年およびシリーズ全体で最も売れた作品となった。ザック・エフロンらセレブを起用しながら、冒頭で彼らが一瞬にして吹き飛ぶ演出の実写CMも話題になった。
近年、ゲーム原作映画の存在感はますます高まっている。
今年はすでに『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が公開されており、今後も『モータルコンバット/ネクストラウンド』『バイオハザード』『ストリートファイター/ザ・ムービー』などが控えている。
(賀来比呂美)
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