『魔女の宅急便』4KデジタルリマスターIMAX上映決定!6月19日から
映画『魔女の宅急便』が、スタジオジブリが監修した最高画質の4Kデジタルリマスターとして、IMAXスクリーンで上映されることが決定した。
本作は、角野栄子による同名児童文学を原作とした長編アニメーション映画。
魔女の血を受け継ぐ少女キキが、魔女のしきたりに従い、相棒の黒猫ジジと共に故郷を旅立ち、一人前の魔女になるための修業として、見知らぬ町で生活をすることに。そこで様々な人と出会い、成長していく。
4Kデジタルリマスターでは、映像が鮮明になり、キキの表情やジジのかわいらしい動き、美しい町並み、飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立つ。特にIMAXでの上映では、大きなスクリーンに映し出される高精細な映像とクリアなサウンドが没入感を生み出し、新鮮な感動を体験することができる。
さらに今回、IMAX劇場公開用のビジュアルも到着。製作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が描かれた神秘的なイラストと、愛らしさの中に隠しきれない好奇心と不安の両方を合わせ抱いたような、あどけない表情のキキのイラストといった、世界観を凝縮した2枚となっている。
『魔女の宅急便(4Kデジタルリマスター)』は6月19日(金)より全国のIMAX劇場にて期間限定上映。
(シネマカフェ編集部)
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魔女の宅急便 2014年3月1日より全国にて公開
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