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“スコーピオン”真田広之の宿命の対決ほか、ド迫力シーン凝縮の映像公開『モータルコンバット/ネクストラウンド』IMAX上映も決定

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“スコーピオン”真田広之の宿命の対決ほか、ド迫力シーン凝縮の映像公開『モータルコンバット/ネクストラウンド』IMAX上映も決定


映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』のIMAX上映が決定し、特別映像とIMAXポスタービジュアルも到着した。

1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させ続ける格闘ゲーム「モータルコンバット」。本作は、ゲーム原作映画の成功例として世界的に評価された『モータルコンバット』(’21)に続くシリーズ最新作。

全米では5月8日に公開を迎え、北米3,503館で超拡大公開され、週末3日間で興行収入約4,000万ドル(約62億円)を記録した(※日本時間5月11日(月)時点、Boxofficemojo調べ(1ドル157.1円換算))。

そして今回、日本でもIMAX上映での公開が決定。本作は、シリーズ初、IMAX認証デジタルカメラで撮影された「Filmed For IMAX」作品であり、監督のサイモン・マッコイドは撮影開始前のデモ段階からIMAX社と密接に連携。最も壮大かつ激しいアクションシーンでは、IMAX独自の1.90:1拡張アスペクト比(EAR)を採用し、本編の約1/3に渡って通常のスクリーンより広い画角で戦士たちの一撃一撃が鮮明さとスケール感で描き出されている。

さらに、IMAX独自のデジタル・メディア・リマスタリング(DMR)技術によって、1フレームごとに調整された鮮烈な映像と、精密な音響が融合、究極の没入体験が実現。


今回公開された映像では、その圧倒的な臨場感の一端が味わえる。

ジョニー・ケイジ(カール・アーバン)が放つ存在感や、世界の運命を賭けた戦いに誘うライデン(浅野忠信)が登場シーン、スコーピオン(真田広之)とサブ・ゼロ(ジョー・タスリム)による宿命の対決など、ハイライトともいえるド迫力シーンを凝縮。

またビジュアルには、炎の中で狙いを定めるスコーピオンの姿が写し出された。

『モータルコンバット/ネクストラウンド』は6月5日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
モータルコンバット/ネクストラウンド 2026年6月5日より全国にて公開
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