ダチョウ倶楽部、40周年も「現状維持!」 若手から大ベテランまで感謝「みんながずっと僕らと遊んでくれた」
『おたからや新CM発表会』の模様 (C)ORICON NewS inc.
ダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン)、キンタロー。、純烈(酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太)が1日、都内で行われた『おたからや新CM発表会』に登場。先日行われた『ダチョウ倶楽部40周年感謝祭』を振り返った。
新CMは、5月25日に行われたダチョウ倶楽部の40周年記念イベントにて特別先行公開され、きょう1日から全国で放送が開始される。
海外展開について話が及ぶと「ずっと前から海外に行きたかったんですよ!ギャグは世界に通じる!ということで『どうぞどうぞ』とか『ヤー!』とかいっぱいやりたい」と意気揚々に語るも、肥後から「なんか食べに行こうとしてない?」とツッコまれ、「はい!」と速攻で認め笑わせる。
肥後は「ダチョウ倶楽部の芸は、言葉とか関係なく世界共通でいける。宇宙までいけます」といい、「おでんじゃなくてチーズフォンデュとか…、飲茶とか…。その地域によって熱々料理をやっていきたい」と語った。
また、40周年感謝祭について聞かれたジモンは「僕らじゃなくていろんな人に支えられたんだなとすごく感じた会でした。若手から大ベテランまで、みんながずっと僕らと遊んでくれるっていうか。そういう芸風がずっと続いてよかったなと確信しました」と感謝の言葉を述べる。
肥後は「初代の片岡鶴太郎さんの熱々おでんも見られたし、最後は熱湯風呂でわちゃわちゃと。最初から最後まで昭和のバラエティー。楽しんでできました」と笑顔で振り返った。
40周年感謝祭では、「これからも50年、60年、体が続く限り」と今後の活動について語っていたダチョウ倶楽部。アップデートしていくのかと問われると「いやいや『現状維持!』」と2人揃って宣言した。
きょうのイベントでは、ダチョウ倶楽部の伝統芸「熱々おでん」に純烈の全員が挑戦。おなじみの「どうぞどうぞ」もしっかりとこなし、湯気が立つほど熱いおでんをヒットさせると、見事なリアクションを見せ爆笑をさらった。
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