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何かがおかしい…謎の少年と“禁断の儀式”の片鱗捉える『ブリング・ハー・バック』予告編 儀式に使える!? ムビチケ特典も

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何かがおかしい…謎の少年と“禁断の儀式”の片鱗捉える『ブリング・ハー・バック』予告編 儀式に使える!? ムビチケ特典も


A24最新ホラー『ブリング・ハー・バック』より予告編、メインビジュアルが解禁された。

本作は、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』のダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ監督による“儀式体験ホラー”。

この度解禁された予告編は、父を亡くした兄妹アンディとパイパーが里親ローラ(サリー・ホーキンス)のもとを訪れるシーンから始まる。

「新しい家へようこそ」と明るく2人を迎え入れるローラ。だが、その言葉とは裏腹に、どこか不穏な表情を浮かべる様子が切り取られている。

さらに、ローラの家でともに暮らす謎の少年・オリバーの様子も映し出され、言葉を発さず、ただじっとアンディとパイパーを見つめる視線が、この家に潜む異様さを一層際立たせている。

そして、家の周囲に描かれた謎の“円”、不穏な映像を見つめるローラ、そして随所に差し込まれる不穏なビデオの録画映像。新たな家で新たな生活を送るはずのアンディとパイパーは、やがて“禁断の儀式”へと巻き込まれていく。


「この儀式が終わる時、あなたの願いがかなう」という不穏なナレーションとともに映し出される、変わり果てたオリバーの衝撃的な姿が強烈な恐怖を予感させる映像となっている。

併せて解禁されたキービジュアルには、儀式中のオリバーの衝撃的な姿が大きく映し出されている。額に指を置き、オリバーを押さえつけるように添えられたローラの手。そして、オリバーの頭を囲うように描かれた血で塗られた"円"。「決して、願ってはいけない」というコピーとともに、本作の不気味な世界観を強く印象づけるビジュアルとなっている。

また、5月15日(金)よりムビチケ販売が開始。購入特典は「儀式にも使える!A24サークルドロップシール」。儀式の円形をモチーフにしたユニークなシールで、ぷっくりと膨らみ光沢のあるドロップシール仕様となっている。


『ブリング・ハー・バック』は7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
ブリング・ハー・バック 2026年7⽉10⽇より新宿ピカデリーほか全国にて公開
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