「風、薫る」第38回あらすじ・場面写真 千佳子のわずかな表情の変化に気づいたりんは…5月20日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第38回が5月20日(水)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。
第8週のタイトルは、「夕映え」。
千佳子(仲間由紀恵)の病室に、主治医の今井(古川雄大)、黒川(平埜生成)、藤田(坂口涼太郎)が訪れ、夫・元彦(谷田歩)の前で病状について話そうとする。千佳子のわずかな表情の変化に気づいたりんは…。
一方、瑞穂屋には槇村(林裕太)と兄の宗一(上杉柊平)、シマケン(佐野晶哉)が現れ、そこに安(早坂美海)もやってきて…
【第8週】「夕映え」
和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)が乳がんで入院し、りん(見上愛)が担当することになった。
しかし千佳子はなかなか心を開かない。
りんは直美(上坂樹里)たちと相談しながら、千佳子に寄り添い、説得を試みるが…。
(シネマカフェ編集部)