世界で驚異の82冠達成! ケイン・コスギも出演アクション映画『四十九-SEEK』公開

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世界で驚異の82冠達成! ケイン・コスギも出演アクション映画『四十九-SEEK』公開


世界各国の映画祭で82の賞を獲得し、異例の快進撃を続けている映画『四十九-SEEK』の公開が決定した。

現代の日本にて名や姿を変え、非政府組織・四十九(シーク)として秘密裏に任務を遂行するエージェントたち。中でも屈指の実力を持つ相沢京平は、ある潜入任務を通じて己の宿命と向き合うことに――。

本作は、中国武術世界王者・浅野寛介が主演・プロデュース、盟友シェイン・コスギが監督した、生身の人間がぶつかり合う、93分間のノンストップアクション。「現代に忍びが生き残っていたら…」という設定のもと、非政府組織・四十九の暗躍を圧倒的なリアリティで描く。

「自分たちが本当に信じるアクション映画を作りたい」という思いから始まったプロジェクトは、自主製作からのスタート。最初の撮影地は河原。衣装や小道具を自ら運び、知恵を絞り、一歩ずつシーンを積み上げた。


昨今の主流であるワイヤーやCG、速度編集に頼らず、肉体の極限を映し出すことにこだわった映像は、国境を越え、世界的な熱狂を呼び起こした。

また、監督の兄ケイン・コスギも参加。浅野演じる主人公・相沢京平の鬼気迫る表情、その背後に、京平の前に立ちはだかる裏社会のボス・高月(ケイン・コスギ)の冷徹な姿が写し出されたポスタービジュアル、場面写真も公開された。

浅野は「こんな映画、日本映画にあるようでない!と思って頂ける映画です」と本作を説明し、ケイン・コスギは「アクションは壮観で、このプロジェクトの背後にある情熱は本物です。観客の皆さんが、この旅を楽しめると確信してます」と自信を見せた。

『四十九-SEEK』は7月31日(金)より池袋シネマロサ、kino cinema新宿ほか全国にて順次公開。

(シネマカフェ編集部)

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