『Michael/マイケル』主演ジャファー・ジャクソンら来日決定!音楽とともにプレミアイベント開催

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『Michael/マイケル』主演ジャファー・ジャクソンら来日決定!音楽とともにプレミアイベント開催


“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く伝記映画『Michael/マイケル』から、主人公マイケル・ジャクソンを演じた実の甥ジャファー・ジャクソンと、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディらの初来日が決定。キャスト&製作陣が集結する豪華ジャパンプレミアの開催が決定した。

4月の北米公開以降、伝記映画史上歴代No.1のオープニング成績を記録した本作は、5月21日時点で早くも北米興行収入2億8,000万ドル(約444億円)となり『ボヘミアン・ラプソディ』超えを果たし、全世界累計興行収入も7億ドル(約1,112億円)を突破。世界中で“社会現象級”の大ヒットを巻き起こしている。

今回来日するのは、待望の初来日となるマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン、SNSに投稿したマイケルダンス動画でも大きな注目を集めているジュリアーノ・ヴァルディ、『ボヘミアン・ラプソディ』を手掛けた名プロデューサーのグレアム・キング、そして『トレーニング・デイ』『イコライザー』シリーズなどで知られる監督アントワーン・フークアの4名。

6月4日(木)に開催されるプレミアにはマイケルを愛する人々が一堂に会し、音楽とともに公開を祝福するレッドカーペットパーティーと、舞台挨拶付き上映会の開催が予定されている。

合わせて、Dolby Cinema、4DX、SCREENXの各フォーマット版ポスタービジュアルも解禁。

ゴールドとブラックを基調に、マイケル・ジャクソンの圧倒的な存在感をスタイリッシュに映し出したデザイン。
各フォーマットの特性を活かし、伝説のステージを全身で体感するという没入感を表現したビジュアルに仕上がった。

本作で描かれるのは、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”、そしてその才能ゆえの孤独に苦悩する1人の人間としての姿。

父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。加えて音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じるなど、実力派キャストが集結している。

『Michael/マイケル』は6月12日(金)より全国にて公開。(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
Michael/マイケル 2026年6月12日より全国にて公開
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