「やばくなかった?」「今回は圧倒的」『プラダを着た悪魔2』メリル・ストリープ演じる“編集長ミランダ”の魅力炸裂

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「やばくなかった?」「今回は圧倒的」『プラダを着た悪魔2』メリル・ストリープ演じる“編集長ミランダ”の魅力炸裂


現在大ヒット中、「すでに映画館で2回以上観ている」リピーターも続出している『プラダを着た悪魔2』。特に今回は、“悪魔のような”カリスマ編集長・ミランダの物語が、「ミランダやばくなかった?前作では見せなかった姿が見れてガチ沼」「前作はアンディに心奪われてたけど、今回は圧倒的ミランダに惚れた……」「あんな風にかっこよく強く働くオンナになりたい!」と熱く支持されている。この度、魅力あふれるミランダを演じたメリル・ストリープがインタビューに答えた。

ミランダやアンディをはじめ、20年の時を経て戻ってきたお馴染みのキャラクターたちに対する称賛の声が各地で飛び交い、世界中で感動の声が広がり続けている本作。様々な経験を積み、さらに成長した彼女たちが再結集し描かれる胸アツなストーリーが大きな反響を呼んでいる。

5月17日(日)時点で早くも動員数227万2,014人、興行収入34億1555万6400円に到達、映画館での鑑賞者のオンライン・アンケート調査(※)では、本作鑑賞者全体の92%が「非常に良かった」「良かった」と回答。46%が、もう1度「映画館で観たい」と回答している。さらに「すでに映画館で2回以上観ている」鑑賞者も全体の4%と、満足度の高さが明らかに。
その勢いは衰えず劇場は大盛況となっている(※TOHOシネマズ調べ。5月12~18日)。

そんな本作で描かれるのは、「ランウェイ」編集部を舞台にした新たな物語。ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがとある危機に直面。ミランダの元アシスタントのアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくる――。

本作におけるミランダについて、メリル・ストリープは「ミランダが絶頂期にあるところから物語が始まりますが、同時に彼女の足元では地殻変動が起きています。ブランドは危機に瀕しており、雑誌のビジネスモデルは崩壊しつつあります」と語り、かつて絶対的王者だった彼女が、今回は異なる立場に置かれてしまうのだと説明する。

「『プラダを着た悪魔2』は、未知の領域を切り拓きながら、説得力があり持続可能な会社をどう運営するかという物語でもあります。
彼女は、その疲労感や、大企業のトップとして背負うあらゆるプレッシャーと闘っているのです」とも語り、前作以上に、ただ強いだけではないミランダの“深い部分”まで知れるのが今作なのだと話す。

ミランダの仕事への情熱は変わっていない


また、前作とのキャラクター性の違いについて問うと、「たぶん、私と同じようにほんの少しだけ意地悪になったんじゃないかな。歳を重ねると、自分の発言に対して…配慮する余裕がかなり減るものだから。(笑)」と応じる。

「でも、彼女は少し自由になった一方で、自分の置かれた立場が以前より不安定なことも自覚している。それでも彼女は相変わらず抜け目なく、自分自身とチームをしっかりと統率している。変わっていないのは、仕事への情熱、つまり自分が愛し、そして非常に得意なことを成し遂げたいという意欲だけです」と回答。

仕事に関しては変わらず情熱的で完璧主義、その一方で、時代が変わったことで、危うい環境に置かれてしまっている…。
そんな彼女は、目の前に壁が立ちはだかったとき、一体どのような選択をしていくのか――。

常にベストを探りながら闘い続けるミランダの生きざまが、きっといまを生きる多くの人々に刺さっている様子だ。

『プラダを着た悪魔2』は全国にて公開中。

(シネマカフェ編集部)

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プラダを着た悪魔2 2026年5月1日より全国にて公開
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