「風、薫る」第46回あらすじ・場面写真 ゆきの姿が、りんや直美らは心配で…6月1日放送

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「風、薫る」第46回あらすじ・場面写真 ゆきの姿が、りんや直美らは心配で…6月1日放送


見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第46回が6月1日(月)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。

第10週のタイトルは、「疾風に勁草を」。

小野田(宮地雅子)の容態は回復の見込みが立たず、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は担当医の坂田(金井勇太)から家族への連絡を促される。

必死に看病にあたるゆきの姿が、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らは心配で…。


【第10週】「疾風に勁草を」
ゆき(中井友望)が担当していた患者の小野田(宮地雅子)が亡くなり、ゆきはふさぎ込む。
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が心配する中、バーンズ先生(エマ・ハワード)の特別授業が行われる。

4か月後、りんと直美は外科を離れ、内科で実習することになり…。



(シネマカフェ編集部)

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