元TBS山本里菜アナ、離婚を報告 前向きな決断「ともに歩んできた道は宝物です」
山本里菜アナ (C)ORICON NewS inc.
元TBSでフリーアナウンサーの山本里菜(32)が6日、自身のインスタグラムを更新し、離婚したことを報告した。
山本は「皆さまへ」と題してコメントを発表。「私事ではございますが、夫婦で話し合いを重ねた結果、それぞれの道を歩むこととなりました」と報告した。
続けて、「ともに歩んできた道は宝物です」と振り返り、「前向きな決断ですのでこの先も今までと変わらず、お互いに大切な存在ですし応援しあっていきたいと思っております」と心境をつづった。
最後に、「今まで以上に努力を重ね仕事に精進してまいりますので、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです」と結んだ。
山本アナは1994年6月22日、千葉県千葉市出身。青山学院大学文学部英米文学科を卒業し2017年にTBS入社。18年1月から22年3月まで『サンデージャポン』の7代目アシスタントを担当。
22年3月には、かねてから交際していた男性との結婚を発表した。23年10月末にTBSを退社し、同年11月からセント・フォースに所属している。