109シネマズ、6月26日より映画料金一部改定へ シネマポイント会員がよりお得に
109シネマズが6月26日(金)より、一部劇場にて映画鑑賞料金および会員サービスの一部を改定することを発表した。
109シネマズでは、サービス品質の維持・向上を目的に「昨今の人件費や原材料費、設備維持費などの運営コストの高騰など」に伴う措置として、6月26日(金)より映画鑑賞料金を一部劇場において値上げするとともに、シネマポイント会員に対しては、よりお得に利用できるよう新たに会員鑑賞料金を設定した。
木場、二子玉川、グランベリーパーク、川崎、湘南、ゆめが丘では、一般の現行料金2,000円がシネマポイント非会員は2,200円と値上げ、会員ならば2,000円に据え置き、シニア料金は現行料金1,300円がシネマポイント非会員1,400円、会員1,200円に。
富谷、佐野、菖蒲、港北、ムービル、名古屋、四日市、明和、大阪エキスポシティ、箕面、HAT 神戸、広島、佐賀では、一般料金1,900~2,000円がシネマポイント非会員は一律2,000円、シネマポイント会員は1,800円に。シニア料金は現行料金1,300円がシネマポイント会員は1,100円と、より優遇される。
また、シニア割引の対象年齢が、65歳以上から60歳以上に引き下げられた。
改定内容の詳細については公式HPにて確認してほしい。
(シネマカフェ編集部)