細田佳央太 「生まれて初めて小鳥とお芝居を」石田ひかりが紡ぐ物語のキーパーソン役『さとこはいつも』
有村架純、石田ひかり、姫野花春が主演する映画『さとこはいつも』に、細田佳央太が“物語のキーパーソン”として出演していることが分かった。
本作は、年齢も育った環境も異なる“3人のさとこ”の物語。
『町田くんの世界』で映画初主演を果たし、「ドラゴン桜」、『人はなぜラブレターを書くのか』、先日最終回を迎えた「GIFT」にも出演した細田が演じるのは、自分の時間を取り戻したことで、忘れかけていた“小説を書く夢”を思い出した里子(石田ひかり)が紡ぐ物語のキーパーソン、小鳥と心を通わせ、本屋を優しさで満たす心穏やかなメガネ男子〈書店員〉だ。
書店員は、里子が学生時代に恋をしていたとある本屋のお兄さんで、小説家になるという夢を思い出した里子は、その本屋に通っていた当時の自分を小鳥に置き換え、書店員のお兄さんとの交流を描くことを通して、自身の物語を紡いでいく。
細田は「生まれて初めて小鳥とお芝居をさせていただきました。小鳥から溢れ出る愛おしさと、羽があることによる包容力は、台本に書かれた温かさを増幅させていました」と撮影をふり返り、「改めて本作を観た時は、3人のさとこが織りなす物語がどこか重なっているようで、でも各々の時間を過ごしている様が三本の映画を一気見したような感覚で、心が満たされました。何かを始めてみることへの迷いは当然あると思いますが、そんな背中を優しく押してくれる作品になっていると思いますので、皆様お楽しみに」とメッセージを寄せている。
また、小鳥のストップモーションを手掛けるのは、NHKの人気キャラクター〈どーもくん〉や『こまねこ』シリーズなどを手掛ける制作スタジオ・ドワーフ。
細田と小鳥による初共演が、ファンタジックな映像世界として彩る。
『さとこはいつも』は9月18日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
さとこはいつも 2026年9月18日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
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