『銀行強盗:完全マニュアル』劇場公開中止が決定 デヴィッド・リーチ監督最新作

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『銀行強盗:完全マニュアル』劇場公開中止が決定 デヴィッド・リーチ監督最新作


映画『銀行強盗:完全マニュアル』の劇場公開中止が決定した。

本作は、『ジョン・ウィック』シリーズ、『ブレット・トレイン』のデヴィッド・リーチ監督最新作。銀行強盗の様子を生中継する覆面インフルエンサーグループが登場。盗んだ金で人々を助ける現代のロビン・フッドのような彼らの目的、素顔、とは――。

ニコラス・ホルトが主演し、インフルエンサーグループのリーダーを演じているほか、ゾーイ・クラヴィッツ、アンナ・サワイ、ジョン・C・ライリーらが出演、ポップかつトレンド感満載な語り口で社会問題に切り込む作品だ。

9月4日(金)に公開されることが決定していたが、今回、劇場公開中止となったことが、配給元のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントより発表された。なお、中止理由ほか詳細は明らかになっていない。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
銀行強盗:完全マニュアル 2026年9月4日より全国にて公開

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