もふもふ探偵たちが挑む、迷(メェ~)宮ミステリー!映画『ひつじ探偵団』6月24日より配信開始
ドイツの小説家レオニー・スヴァンの小説を、ハリウッドの大スター、ヒュー・ジャックマン主演で実写映画化した『ひつじ探偵団』が、6月24日(水)よりPrime Videoにて独占配信されることが決定した。
本作はヒュー・ジャックマンが主演を務めるほか、アカデミー賞受賞のエマ・トンプソン、若手の注目株のニコラス・ガリツィン、モリー・ゴードン、ホン・チャウらが出演し、ひつじたちの必死の捜査を混乱させる名演技をみせる。監督は『ミニオンズ』で共同監督をつとめたカイル・バルダ、脚本・原案は、エミー賞を複数回受賞し『チェルノブイリ』や『THE LAST OF US』を手掛けたクレイグ・メイジンが担当。
かわいいひつじたちが見せる名探偵ぶりもさることながら、愛するご主人との強い絆や仲間同士の友情、ひつじの群れの中で生きる難しさや死生観など、我々人間がひつじたちから教えられる深いメッセージが随所に描かれており、羊毛以上に心が温まる名(メェ~)作映画だ。
イギリスの田舎町で、愛するひつじたちと共に暮らす、ひつじ飼いのジョージ(ヒュー・ジャックマン)。ひつじたちそれぞれに名前をつけ、性格や個性を理解し、あふれんばかりの愛を注いでいる。毎晩の読み聞かせもかかさない。お気に入りは推理小説やミステリー。
が、ジョージは知らなかった。彼らがその時間を心待ちにし、物語を理解し、犯人は誰なのかを推察していたことを。
そして、激しい嵐の夜に悲劇が起き、翌朝、ジョージの死体が発見された。第一発見者はジョージの隣の牧場でひつじ飼いを営むケイレブ(トシン・コール)。デンブルック町の警察官ティム(ニコラス・ブラウン)と記者を名乗るエリオット(ニコラス・ガリツィン)によって現場検証が行われたが、これが事故だと信じようとしないひつじたちは、最も賢いリーダーのリリーを筆頭に、抜群老若雄雌!?が結束して独自捜査を開始。
抜群の記憶力を誇るモップルとリリー、そしてセバスチャンの3匹は、捜査のため初めて牧場を離れて、人間たちが住む町に向かう。同時にジョージの弁護士リディア(エマ・トンプソン)が町に現れ、ジョージの遺言状を開示するという。立ち会い人として集められたのはティムとケイレブ、ギルヤード精肉店を営むハム、宿泊施設のオーナーのベス、牧師のヒルコート、そしてジョージの一人娘のレベッカ(モリー・ゴードン)。
ひつじたちも家の外からその様子をうかがっている中でいよいよ遺言状が開示。ジョージが残したのは意味深な言葉と、47億円という巨額の遺産。それは誰の手に?
みんな、みんな、あやしい!果たして“沈黙しないひつじたち”は犯人を見つけ出し、愛するご主人の無念をはらすことができるのか?
『ひつじ探偵団』は6月24日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始。
(text:cinemacafe.net)
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ひつじ探偵団 2026年5月8日より全国にて公開