西島秀俊&満島ひかり&黒木華ら出演の感動傑作『時には懺悔を』 孤独と痛みが刻まれた場面写真

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西島秀俊&満島ひかり&黒木華ら出演の感動傑作『時には懺悔を』 孤独と痛みが刻まれた場面写真


西島秀俊主演映画『時には懺悔を』より、場面写真が到着した。

本作は、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『告白』の中島哲也監督8年ぶりとなる最新作。

映像化不可能と言われた、打海文三による傑作ミステリー小説を映画化した本作は、過去に傷つき、絶望の淵に生きる大人たちが、いまを必死に生きる一筋の“小さな命”に触れたとき、凍りついた心がかつてないほど激しく揺れ動く感動傑作。

公開された場面写真は、西島演じる佐竹と、満島ひかり演じる聡子、事件を追う探偵コンビの姿が。互いに容易には心を許さない2人。聡子に目を合わさずに前方を見据える佐竹と、感情をあらわに佐竹に食いつくように訴えかける聡子。正反対にも見える2人は、衝突を重ねながら真実へと近づいていく。

また、重い障がいのある息子・新を一人で育てる明野(宮藤官九郎)の姿も。
過去の秘密や孤独を抱えている明野。新を見つめるその表情からは、ありふれた言葉では説明できない、父と子の深い結びつきが伝わってくる。

そして、生前の米本(佐藤二朗)に新の捜索を依頼し、沈んだ表情の裏側に秘密を隠し持つ主婦・民恵(黒木華)、脳性麻痺の息子を自宅で介護し、過酷なケアに追われて孤立する佐竹の妻・由紀(柴咲コウ)。

佐竹が在籍していた大手探偵社のオーナーで、佐竹の元に聡子を強引に送り込んだ寺西(役所広司)、佐竹と聡子の助っ人として探偵殺害事件の調査に協力する探偵・舟尾(片岡鶴太郎)の姿も。

それぞれが、後悔、喪失、怒り、孤独、愛情といった複雑な感情を胸の奥に抱えながら、9年前の事件と繋がっていく。探偵殺害事件を発端に、過去に傷つき、絶望の淵に生きる大人たちの人生が交錯していく姿が浮かび上がる。

『時には懺悔を』は8月28日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
時には懺悔を 2026年8月28日より公開
©︎2025映画『時には懺悔を』製作委員会

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