「みなさんすっごくいい顔で歌ってくれて」TSUZUMI(ME:I)、沖縄の高校生と1日限りの共演『モアナと伝説の海』

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「みなさんすっごくいい顔で歌ってくれて」TSUZUMI(ME:I)、沖縄の高校生と1日限りの共演『モアナと伝説の海』


<超>実写版として7月31日(金)に劇場公開される『モアナと伝説の海』公開記念イベントが沖縄で行われ、モアナ役日本版声優として発表されたばかりのTSUZUMI(ME:I)が南の島“沖縄”の高校生たちと1日限りのスペシャルパフォーマンスを行った。

先日、“生粋のモアナファン”で高い歌唱力&演技力をアメリカのディズニー本社に認められたTSUZUMIがモアナ役、アニメーション版から続投する尾上松也がマウイ役に決定したことが発表された本作。

SNS上では、「いつものTSUZUMIちゃんと声質も全然違っていてすごい!」「TSUZUMI演技うますぎるし、モアナ役の為に生まれてきたのかと思うくらいぴったり」「マウイ役続投の尾上松也さんと最高の組み合わせ!」など大きな話題となった。

「やっと自分がモアナを演じるんだっていう実感が湧いて」


今回は、モアナが暮らすモトゥヌイ島と同様、美しい海で囲まれた南の島“沖縄”にてイベントが開催。会場に集まったファンたちから拍手で歓迎を受けてTSUZUMIは笑顔でステージに登場。

2日前に日本版声優を務めることが発表され、同時に「どこまでも~How Far I’ll Go~」を初歌唱した感想を聞かれると、「(イベントまで)なかなかモアナの声優をやるという実感が湧かなかったりだとか、嬉しすぎてまだ信じられないっていう状態だったんですけども、実際に皆さんの前で発表ができて、歌の生歌唱もさせていただいて、やっと自分が本当にモアナを演じるんだっていう実感が湧いて改めて幸せな気持ちになりました」と思いを語った。

ディズニー・アニメーションの中でも『モアナと伝説の海』とモアナが大好きと公言するTSUZUMIはその魅力について、「モアナは優しくて、強くて、島のみんなのために頑張る姿にとても憧れていました。やっぱり人のために動ける人って本当に優しくて素敵な人だなと思っているので、小さい頃からそういう勇敢な姿に私も元気をもらいましたし、私も頑張らないといけないなと思うことができました。
誰かに勇気を与えたり、誰かの背中を押してくれるようなそんな魅力のある作品だと思います」と作品に対する熱い思いを語った。

また、本イベントの開催場所となった沖縄について「沖縄には小学校高学年の時に家族と来ました。ダイビングをしてたくさん泳いで、美味しいお肉も食べて、美ら海水族館にもいってめちゃめちゃ満喫しました」と沖縄での思い出を語る。

天候が心配された本イベントが無事青空のもと実施されたことには、MCから「晴れ女じゃないですか!ありがとうございます!」と言われると、「確かに晴れ女ですね!こんな素敵な海をバックに歌わせていただきます!」と満面の笑顔でこたえた。

「海が身近に感じられる沖縄で」圧巻の生歌唱


その後、先日のイベントでも大きな反響を呼んだ劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」をTSUZUMIが生歌唱。小禄高校の合唱部と力を合わせた“1日限り”のスペシャルパフォーマンスを行った。

愛する家族や島を救うため、大海原へと飛び出していくモアナの決意が込められた楽曲を歌う前に「モアナにとって海は自分の心と向き合う、そして前に進むきっかけをくれる大切な存在です。今日はこうやって海が身近に感じられる沖縄で特別歌唱をお届けします」と沖縄の青い空と海とモアナと海の絆について語った。


そして、合唱団と共に大切に歌い上げたTSUZUMI。「前回のイベントでは一人で緊張して、どうしようどうしようって不安があったのですが、今日は皆さんと一緒に歌えて、もう本当に幸せで新鮮な気持ちです」とコメント。

「顔を合わせるたびにみなさんすっごくいい顔で歌ってくれて幸せです!」と合唱団と共にステージで披露して笑顔に。

そんなTSUZUMIに対し、共演した合唱部の学生も「海の見えるこの素敵な場所で一緒に歌うことができて、とても楽しかったです!」と笑顔で喜びを語った。日々グループ活動にいそしむ中でも、愛するモアナを魅力的に演じるための努力を積み重ねてきたTSUZUMIによる美しい歌声と、圧巻の表現力に、学生たちも感銘を受けた様子だった。

「物心ついたときから歌う仕事に就きたいと思っていた」


さらに、TSUZUMIと学生たちによるQ&Aコーナーへ。「TSUZUMIさんの太陽のようなパワフルで美しい歌声に笑顔をもらっています。TSUZUMIさんが歌の道に進むと決めたのはいつですか」という将来をどう切り開いたのかという質問が。


「私は小さい頃から歌っている子で、物心ついたときから歌を歌う仕事に就きたいと思っていたので、はっきりいつというのはないけど、大きくなってその思いが強くなったのは、お母さんにいろんなアーティストさんのライブに連れて行ってもらった時に、やっぱり生で聴く歌とパフォーマンスのすごさに感動して、自分もこんなふうにキラキラしたステージで人に歌を届けて誰かを幸せにしたいと思いました」とふり返りながら回答。モアナと同様、自ら道を切り開いてきたTSUZUMIの言葉に、学生たちは再び目を輝かせた。

続いて、「歌声も素敵なTSUZUMIさんですが、その美貌を保つ特別な秘訣はあるのですか」という等身大の質問に対しては、「美味しいごはんを食べて、たくさん運動して、たくさん寝る。そうしたら私はストレスが発散されるので、心も体も健康になります。あとお風呂につかることも心がけています」と笑顔で回答。

最後に「モアナは周囲の期待に応えようと自分なりの道を探していきますが、TSUZUMIさんはどんな風にしてプレッシャーや不安を乗り越えるのか」という受験生らしい質問には、「私も本当にプレッシャーに弱くてすごく悩みこんでしまう性格なんですが、そういう時は友達やメンバー、そして近くで支えてくれるマネージャーさんに連絡したり会いに行ったりして話をします」と話し、「誰かに話したり泣きたいときは泣いて、そして寝るっていうので乗り越えています」とコメント。

学生時代、TSUZUMI自身が“モアナ”からパワーを受けてきたように、「誰もが一歩踏み出す勇気をもらえるミュージカル・アドベンチャーになっています!」とアピールする<超>実写版の『モアナと伝説の海』が、いまの学生たちの背中も押してくれるだろうと力強く語った。

『モアナと伝説の海』は7月31日(金)より全国にて公開。


(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
モアナと伝説の海(2026) 2026年7月31日より全国にて公開
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