【ネタバレあり】「まさかのオチにゾッと」「最終話までハラハラ」全ての黒幕が明らかに…「S Line」全話配信中

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【ネタバレあり】「まさかのオチにゾッと」「最終話までハラハラ」全ての黒幕が明らかに…「S Line」全話配信中


イ・スヒョク、アリンら出演、他人の性的な関係が“赤い線”で見える奇妙な世界を描く衝撃作「S Line ~見えてはいけない関係~」がABEMAにて全話無料配信中。最終話では全ての黒幕が判明!イ・スヒョク演じる“ジウク刑事”の実父と女子高生のおぞましき真実や、衝撃のラストに「まさかのオチにゾッとした」と視聴者が驚愕した。

■「S Line ~見えてはいけない関係~」とは


大ヒットドラマ「殺人者のパラドックス」の原作者でもあるコマビ氏の人気ウェブトゥーンを実写化した本作は、「もし、あなたの隠された性関係が、赤い線として視覚化されたら?」という、欲望とプライバシーが強制的に暴露される奇妙な世界を描いた、考察系サスペンス。

ある日突然出現した、肉体関係を持った者同士を繋ぐ頭上の赤い線(Sライン)。特別な「メガネ」を介して可視化されるその線は、なぜか肉眼で見える主人公を唯一の例外として、一度繋がればどちらかが死ぬまで絶対に消えない。日常の裏に隠されていた不倫や歪んだ関係が次々と暴かれ、信頼で成り立っていたコミュニティはどんどんと音を立てて崩壊していく。


※以下、第5話&第6話(最終話)ネタバレありがあります。ご注意ください。



配信開始となった第5話では、特別なメガネをかけたジウク刑事(イ・スヒョク)が、自身の頭上に花のように広がる無数のSライン(赤い線)を目撃する場面から始まる。メガネを手にしたジウク刑事は、女子高生ジナへの性的暴行事件において、加害者として疑われていたハニュではなく、その友人たちが真犯人であることをSラインを通して見破り、真相を暴いていく。

一方で、肉眼でSラインが見えるヒョヌプ(アリン)の元には「境界の部屋へ招待します」という匿名のメッセージが届き、不穏な影が忍び寄る。

さらに、療養病院から姿を消したジウク刑事の父・ホサンが、学校の屋上から転落して意識不明となっているソナ(イ・ウンセム)の病室に出現。そこでジウク刑事が目撃したのは、なんと実父ホサンと女子高生のソナがSラインで繋がっているという、信じがたいおぞましい真実だった――。

続く最終話となる第6話では、全ての事件の黒幕が担任教師のギュジン(イ・ダヒ)であったことが判明。彼女の真の目的は、ヒョヌプを生贄にし、人類全員がSラインを肉眼で見える神の目を持てるようにすることだった。ギュジンの計略によってヒョヌプの恋人・ジュンソンまでもが悲惨な死を遂げ、舞台は学校の屋上に現れた広大な異空間である境界の部屋へと移る…。


狂気に満ちた麻服の信者たちが集う中、ギュジンはジウク刑事に刃物を渡し、生贄として縛られた父ホサンを自ら殺すよう迫る。その直後、亡き母の幻影が現れてヒョヌプを守ろうとする中、ヒョヌプとギュジンは壮絶な死闘を繰り広げ、ついにギュジンは倒れる。

しかし、彼女の計画はすでに実行されており、やがて夜空から無数の赤い線が降り注ぎ、世界中の人々の頭上にSラインが突き刺さるというまさかの事態が発生する。

誰もが他人の性関係を視覚的に知ってしまう世界が到来した、数か月後の冬、人々は自らのSラインを隠すためにヘルメットやマスクを被って生活するという異様な日常が描かれる。

そしてラストシーン、亡き恋人の墓参りをするヒョヌプの背後から死んだはずのギュジンの声が聞こえるという、不気味な余韻を残して衝撃の物語は終幕。

全ての謎が明かされ、誰も予想できなかった衝撃の結末に、SNS上では「まさかのオチにゾッとした…」「奇抜な設定がおもしろかった」「全6話なのに最後までハラハラした」といった声が上がっている。

「S Line ~見えてはいけない関係~」は第1話から最終話(第6話)までABEMAにて全話無料配信中。

(シネマカフェ編集部)

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