志田未来、バカリズム脚本作品4度目の出演 古川琴音&富田望生は幼なじみ役 森田望智主演朝ドラ「巡るスワン」
森田望智が主演する2027年度前期連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」より、森田演じる主人公の姉と2人の幼なじみを志田未来、古川琴音、富田望生が演じることが発表された。
バカリズムが脚本を手掛ける本作は、長野県佐和市で生まれ育ち、故郷の長野県警佐和署生活安全課で警察官として働く小松美咲が主人公。
社会人としてごく普通の常識と倫理観を持ち業務をこなし、休日には地元の友人とランチや買い物に行き、たまに愚痴をこぼしたりしながらストレスを発散する、どこにでもいそうな20代後半の女性。
そんな美咲とともに賑やかな時間を過ごす、姉と幼なじみの新たな出演者が発表された。
森田望智/小松美咲よりコメント
家族や幼なじみの前では、自然と素の自分が出てしまうもの。心の距離が近い人たちだから生まれる空気の中で、新たな一面を発見できたらと思っています。
なにより同世代の皆さんとの掛け合いが楽しみで、思いきりふざけたり、笑い合ったり、自由で伸びやかな空間を想像して小躍りしています。警察署のシーンとはまた色合いの違う、ほのぼのした心地のいい風が吹きそうです。
志田未来/有賀千夏
※連続テレビ小説出演歴「とと姉ちゃん」「エール」
美咲の姉。幼い娘・日向がおり、現在は育休中。
<コメント>
私が演じるのは、主人公美咲の姉で、子どもを育てながら生活をしているごく普通の女性です。特別に目立つ存在というより、どこにでもいるような親しみやすいお姉ちゃんだからこそ、自然体でそこに存在できるよう大切に演じたいと思っています。バカリズムさんの脚本作品に参加させていただくのは今回で4度目です。毎回ご一緒できることが本当に嬉しくご褒美のようなお仕事だと感じています。「巡るスワン」の世界にしっかり溶け込み、楽しく参加できたらと思っています。
古川琴音/笠原七海
※連続テレビ小説出演歴「エール」「あんぱん」
美咲の幼なじみ。
あだ名は、ななみん。
<コメント>
主人公の同級生で、気心の知れた友人の笠原七海を演じます。普段は一緒に食事やショッピングを楽しむような、いわゆる仲良し3人組のうちの1人という感じで、これからいくらでも自由に役を膨らませられる余白があることを楽しみにしています。森田さん、そして富田さんと一緒に、実際に友人同士で過ごしているようなリラックスした空気感を大切にしながら、3人ならではのリズムを作っていけたらと思っています。
富田望生/小泉真由
※連続テレビ小説出演歴「なつぞら」「ブギウギ」
美咲の幼なじみ。あだ名は、まーちゃん。
<コメント>
現時点で“真由ちゃんとはこんな人です!”とまとめられるほどフックの強いキャラクターではないですが、そんなところがスペシャルに感じており、今回演じる上で楽しみな部分です。バカリズムさんの切り取る日常があまりにも好物なので、等身大で物語に存在することができたらと思っています。
ご縁の続く森田望智さんと、はじめましての古川琴音さん。おふたりの魅力的な声できゃっきゃと再生される脚本に胸を膨らませて、いまは撮影を心待ちにしています。
2027年度前期連続テレビ小説「巡るスワン」は2027年春、NHK総合ほかにて放送。
※NHK ONEで同時・見逃し配信予定
(シネマカフェ編集部)