実写映画『ルックバック』豊かな自然を舞台に撮影されたメイキング写真&オフショット

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実写映画『ルックバック』豊かな自然を舞台に撮影されたメイキング写真&オフショット


実写映画『ルックバック』より、秋田県にかほ市で行われた撮影の現場を収めたメイキング写真&オフショットが公開された。

本作は、漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本という、漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人を思いもよらない出来事が襲う――原作と同様に、小学生時代から始まる2人の13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。主に、にかほ市で四季を通して行われた撮影。春夏秋冬それぞれの風景が作品の中に刻まれている。

藤野役の出口夏希、京本役の蒔田彩珠、そして子ども時代を演じた七瀬ふうり、岡田六花が、作品と向き合う姿が収められている今回の写真。

雪が降り積もる冬の道を歩く出口と蒔田、室内へ柔らかな自然光が差し込む撮影風景など、フィルム撮影ならではの自然光の陰影により、作品が持つみずみずしく穏やかな空気感をそのまま切り取っている。

『ルックバック』は9月11日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
ルックバック(2026) 2026年9月11日より公開
©藤本タツキ/集英社©2026 K2Pictures・集英社

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