「風、薫る」第106回あらすじ・場面写真 多江から手紙が届き、その内容にりんと直美は激怒する…8月24日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第106回が8月24日(月)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、甲斐翔真、多部未華子、中村倫也、水野美紀らが出演する。
第22週のタイトルは、「明るい未来」。
小川(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけるたびに縫い付けなくてはいけないので、裁縫が苦手な直美(上坂樹里)は愚痴をこぼす。体調が悪い直美の様子をりん(見上愛)は気にしていて…。
そんなある日、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から手紙が届き、その内容に二人は激怒する。
【第22週】「明るい未来」
日清戦争が始まった。直美(上坂樹里)が妊娠したことを小川(甲斐翔真)は喜ぶが、小川の出征が決まる。
一方、多江(生田絵梨花)が広島の病院で軍人の看護に苦戦しているという手紙がりん(見上愛)に届く。捨松(多部未華子)も動き出して…。
(シネマカフェ編集部)