「原作へのリスペクトを感じる」「本当に漫画から出てきたみたい」絶賛の嵐!『ブルーロック』印象的なキャラクター1位はK演じる“凪誠士郎”

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「原作へのリスペクトを感じる」「本当に漫画から出てきたみたい」絶賛の嵐!『ブルーロック』印象的なキャラクター1位はK演じる“凪誠士郎”


現在、人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』が公開中。先週、シネマカフェでは、主演の高橋文哉をはじめ、多くの若手キャストが集結した本作の読者アンケートを実施。

“実写映画『ブルーロック』で印象的なキャラクターは?”と題して、登場人物22人に絞って行った。

今回、その結果を1位~10位までランキング形式で紹介する。

※本アンケートは、読者の皆様の「映画/ドラマ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、映画/ドラマ作品やキャラクターを知るきっかけ、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。


※以下ネタバレを含む表現があります。
ご注意ください。

第1位凪誠士郎/K


今回、最も多くの票を得たのは、9人組グローバルグループ「&TEAM」Kが演じる凪誠士郎。

桁外れな実力者が揃い、圧倒的な得点力を誇る伍号棟最強チームとして、チームZに立ちはだかる“チームV”のメンバーで、長身かつ天才的なサッカースキルを持つ得点王。

本作が映画単独初出演となったKだが、アンケートでは「凪そのものでした!!原作どおり『別格の天才感』をちゃんと醸し出していました。あと、凪の走る姿が綺麗でした。凪が潔を追いかける際、本当に怖かった」、「声、話し方、ビジュアル、シュートフォームが完全に凪だった。本物連れてきたやろ?」、「凪誠士郎の雰囲気がぴったりだった。けだるそうな喋り方、アクロバティックなシュート、何から何まで凪だった。
原作へのリスペクトを強く感じ、一番印象的だった」。

「原作、アニメを軽々と超えてくる程のビジュアルとカリスマ性とバブ味と、身体能力の高さから繰り出される原作へのリスペクトを感じる演技が最高だったから!」、「立ち姿からセリフ、表情、視線、全部が凪誠士郎で驚いた。凪が実際していたらこんな感じなんだろうな、という納得があり、月並みな表現ではあるが本当に漫画から出てきたみたいでインパクトが凄かった。凪の現実離れしたサッカープレイの再現度も高く、潔世一が初めて出会う『規格外のバケモノ』としての絶望感に説得力しかなかった」などと、演技を絶賛するコメントが多数寄せられた。

第2位千切豹馬/高橋恭平


続く2位は、「なにわ男子」高橋恭平が演じる千切豹馬。本作のメインチームZのメンバーで、長い赤髪が特徴のクールでマイペースな人物。

ファンからは、「自分の足が壊れてしまう事を恐れていたのに、壊れてでも仲間のために、敵に立ち向かう姿に心が動かされたし、かっこいいと思った」、「右足の震えや座ってる時の左重心など、詳しく見ないとわからないところまでこだわりにこだわりまくって演技していたのがすごく印象的です」、「千切の持つ“美しさ・儚さ・儚さの中にある芯の強さ・スピードスターとしてのかっこ良さ”が全部ちゃんとあるのが本当に凄かったです!赤髪が似合うとかいう次元じゃなくて、もう千切豹馬そのものでした!」。

「モニタールームでのちんまりとした座り方や落ちついた声のトーン、覚醒のときの目が千切豹馬すぎて感動したから」、「原作人気も高く、ビジュアルといった面でも中々演じるのが難しいキャラクターだと思うけれど、本当に細かい仕草に千切豹馬画詰まっていて沢山研究したんだなと感じた。
前半の殻に閉じこもった繊細な様子から、挫折を乗り越えた姿は本当に力が漲っていて熱く、かっこよかった。走る姿も綺麗だしめちゃくちゃ速い。あの美しいビジュアルはそのままに後半己のエゴをむき出した姿はとても男らしくてギャップが素敵だった」とコメントが。

第3位蜂楽廻/櫻井海音


3位は、「アオハライド」「【推しの子】」『カラダ探し THE LAST NIGHT』などに出演した櫻井海音が演じる、同じくチームZのメンバー・蜂楽廻。独特な感性の持ち主で、潔の良き理解者。

3歳からサッカーを始めた経験者の櫻井。アンケートでは、蜂楽を選んだ理由として「サッカーテクニックが凄かったのに加えてもう蜂楽本人連れてきました?というくらい話し方、表情、立ち振る舞い全て完璧だった!」、「笑顔や無邪気なかわいらしさ、それとは対照的にサッカーとなると表れる秘めた狂気性が原作から飛び出て来たかのようで、櫻井海音くんの蜂楽廻に惹きつけられました。ドリブルシーンが華麗でかっこよくて、蜂楽がボールを持った時のオーラと存在感が本当にすごいです。
リアリティと迫力いっぱいに感じられて、原作のドリブルを舞う、踊るという言葉はこういうことなんだと櫻井海音くんのドリブルを見てリアルに感じさせられました」。「原作蜂楽の持つ愛嬌と狂気性を非常に良く表現してくれていた。なにより足元の技術とボールタッチが頭一つ抜きん出ていてドリブルで全員ぶち抜いていくシーンに大興奮した。ボールの扱いだけで見ても明らかに素人では無いことが分かる。蜂楽ファンとして素晴らしい役者さんをキャスティングしてくれたことに感謝」、「キャスト解禁のポスターを見た時点で『あ、蜂楽だ…』と感動したのを覚えています。蜂楽の特技であるドリブルの完全再現と、いつもは無邪気で可愛いのに急に冷たい雰囲気でゾクっとする感じが、蜂楽そのものでした…!」、「蜂楽の天真爛漫な表情から、狂気にも似た表情まで、漫画から飛び出てきたようなお芝居だったから。肩の回し方の角度まで蜂楽そのもので、感動だけでなく櫻井さんの努力がすごいと思った」と、そのサッカースキルに驚かされた観客が多数。

4位以降はこちら。


第4位潔世一/高橋文哉
本作の主人公で、ストライカーとしての資質を秘めた無名の高校生フォワード。いつか、日本代表のエースストライカーになり、W杯で優勝したいという夢を持っており、人生を変えるため“青い監獄”へ。

▼読者の声
・俳優さんが「まるで世一がマンガから出てきたみたいな」ではなくただ潔世一がいた
映画を見終わってから「俳優が世一を演じていた」ことを思い出したくらいに世一だったから

・潔の迷いながらも覚醒していく心情や描写が印象的だった。そして、それがプレーでバンッと出る!スライディングカットするシーン、最後のシュートシーンでは、心の中で雄叫びを上げてた。ものすごく目立つキャラクターではないけれど、やっぱり潔世一がこの映画の主人公!!演じる高橋くんが軸となり、他のキャラクターの魅力がさらに引き出されている。そんな感じがした。かっこよすぎでした!

・初期の潔世一の、自己評価が低く常に周りとの差に焦り追い詰められている演技が上手かった。本人はかっこいいのに、初期潔世一の凡人感がピッタリだった。


第5位絵心甚八/窪田正孝
ブルーロックプロジェクトの最高責任者。

▼読者の声
・漫画から飛び出したかのような再現性に加え、アニメのような大げさ感がなく、リアルな人間としての立ち振る舞いが素晴らしかった

・出てきたときのシルエットがもうすでに絵心さんで驚きました。あくまで演者なので時折元の俳優の片鱗が見えそうなものですが、話し方、表情、佇まいなど全て、窪田正孝ではなく完全に絵心甚八だった。・ビジュアルはもちろん、漫画やアニメでは描写されてないような一つ一つの仕草から絵心甚八がそこにいることを感じられたから。

第6位御影玲王/綱啓永
<チームV>
頭脳明晰・運動神経抜群の御曹司で、凪のサッカーの才能を見出した。

第7位馬狼照英/東啓介
<チームX>
フィールド上のキングだと豪語する人物。

第8位雷市陣吾/石川雷蔵
<チームZ>
フィジカルが強い、金髪の青年。

第9位國神錬介/野村康太
<チームZ>
強靭なフィジカル&左足のミドルシュートが武器。


第10位剣城斬鉄/樋口幸平
<チームV>
爆発的な加速力が武器。

『ブルーロック』は公開中。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
ブルーロック 2026年8月7日より全国にて公開
©金城宗幸・ノ村優介/講談社©CK WORKS

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