雪の”ラクーンシティ”で起こる最悪の一夜…『バイオハザード』場面写真&USポスター

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雪の”ラクーンシティ”で起こる最悪の一夜…『バイオハザード』場面写真&USポスター


ザック・クレッガー監督最新作『バイオハザード』より新たな場面写真とUS版ポスターが解禁された。

「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに製作された本作。2026年にリリース30周年を迎え、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンの金字塔的サバイバルホラーゲームを、深い"バイオ愛"とともに完全新作として再構築する。

監督はメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手掛けたザック・クレッガーが務める。

この度解禁された場面写真は3枚。

ラクーンシティ総合病院へ医療品を運ぶことになった主人公ブライアン(オースティン・エイブラムス)が、シリーズをプレイした者ならお馴染みのショットガンを手にしながらも呆然と座り込む姿を捉えたもの。彼の視線の先には床に横たわる人の姿も見える。

別の写真では、真っ暗な地下道でスマートフォンのライトだけを頼りに立ちすくむブライアンの姿が…。


さらに、雪が降りしきる中、何かに足を引っ張られ必死に車のドアにしがみつく男の様子も公開された。いずれもラクーンシティで起こる最悪の一夜を予感させる場面写真となっている。

また、本国で解禁されたばかりのポスター画像も到着。壁にかかった血まみれの電話は受話器が外れ、その下には座り込むブライアンの姿。銃を片手に全身に血を浴び、大きく目を見開くその姿からは、彼が目の前で起きた事態をまったく飲み込めていない様子が見てとれる。この先に待ち受けるさらなる恐怖を予感させる一枚となっている。

ザック・クレッガー監督は、「この映画は、まるでジェットコースターです。理屈抜きに、最高に楽しい体験であってほしい。
とにかく怖い。気づけば90分間、ノンストップで全力疾走している──そんな映画です」とコメントしている。

『バイオハザード』は10月9日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
バイオハザード(2026) 2026年10月9日より全国にて公開

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