「挑発的でおもしろい」超特急・髙松アロハ、原作者らも絶賛のダンススキル魅せる『ワンダンス』

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「挑発的でおもしろい」超特急・髙松アロハ、原作者らも絶賛のダンススキル魅せる『ワンダンス』


映画初主演となるJO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls2)、RAN(MAZZEL)らが出演、珈琲氏による同名漫画を映画化する『ワンダンス』。この度、本日誕生日を迎えた髙松アロハ演じるウセンの場面写真が解禁となった。

ダンスコンテストで、JO演じるカボが飛び込む“TEAM ON”の前に立ちはだかる実力派チーム“SAKAYA CREW”のリーダーのウセン。この度、ダンスバトルで相手に挑発的な視線を向ける姿、そして自由にヒップホップのムーブを決める瞬間を捉えた写真が解禁された。

ウセン役を演じるのは、11月に東京ドームでのワンマンライブの開催も決定している「超特急」の髙松アロハ。髙松が演じたウセンに対して「挑発的でおもしろく、観ている人をも巻き込むようなダンススタイルが魅力的だと感じました」と、プロデューサー陣は語る。JO、池端、山口、RANに加え、現役DリーガーであるTSUKKI、髙松をキャスティングできたことが、「ダンスの表現においてCGは一切使わないという決意の表明であり実現できると確信しました」と小西プロデューサーは話す。

ウセンを演じた髙松は、原作でも人気のウセンのダンススタイルに関して「TEAM ONと比べて、SAKAYA CREWはユニゾンよりも自分たちのスタイルを大事にしている。
インナーのアイソレーションとかを細かく使ったり、ダンサーさんにも楽しんでもらえるように狙った振り付けが多かったです」とふり返る。

そんな髙松演じるウセンのダンスを、原作者の珈琲氏も「原作の宇千(ウセン)は高いスキルを持ちながらもあまりそれを出さずにコミカルな動きで観客を笑わせながら味方につけるというバトルスタンスなのですがそれを超高次元でやっていて死ぬほどダンス上手いなと思った」と大絶賛している。

本作のダンス総監修のカリスマカンタローは、髙松とウセンのダンス監修のダンサーSEIYAが作り上げたウセンのダンスについて「SEIYAには、髙松さんの内側にある攻撃性や音の捉え方を、HIPHOPというスタイルで表現してもらいました。」とふり返り、髙松については「ストリートダンスの匂いがあったので、どう調整すると飛躍できるかイメージは作りやすかったです」と語っている。

また、髙松自身も小学生の頃から続けているダンスへの想いも一入で、「僕もコミュニケーションが上手い方ではないんですが、ダンスに出会ってから、感情だったり色々なものを見せて、表現していくというのをダンスを通して学びました。なのでこの作品を観て、伝えるのが苦手という人にも何かのきっかけになってほしい」と語っている。

原作珈琲も大絶賛の、髙松演じるウセンのダンスを大画面で体感してほしい。

『ワンダンス』は11月27日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

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ワンダンス 2026年11月27日より全国にて公開
©珈琲/講談社©2026映画『ワンダンス』製作委員会

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