吉高由里子、相変わらずの天然ぶり! お祝いのくす玉を舞台裏で勝手に割る
(Photo:cinemacafe.net)
大破したロボットの代役として偏屈な老人をロボットの中に入れてロボット展に出展したことから巻き起こる大騒動を描き出す本作。この日は映画の上映後、舞台上にニュー潮風が登場。五十嵐さんの声で「明けましておめでとうございます。司会を務めさせていただくニュー潮風です」と挨拶をして喝采を浴びた。
矢口監督は「2006年に最初の台本を書いて、そこからコツコツと積み重ねて作った映画です」と公開を迎え感慨深げ。73歳にして主演を飾った五十嵐さんは「クソ寒い中、早くから来てくれてありがとうございます!」と感謝の思いを口にした。
このメンバーの中でロボットに入れてみたい人は?という質問に五十嵐さんは一年前の冬に氷点下で行われた撮影の恨みを込めて「監督をロボットの中に閉じ込めたい」とポツリ。濱田さんは五十嵐さんのロボットぶりについて「この窮屈なロボットスーツを73歳に着せるって快感でした。中から小声で『頸動脈が…』って聞こえてきて、あれほど驚いたことはなかったですね(笑)」と現場での五十嵐さんの苦労を明かした。
吉高さんにロボットスーツを着せるという案については、その場の全員が全力で即否定。
監督が「吉高さんを入れたらより制御不能になる。ほかのロボットを踏み潰しそう」と言えば、濱田さんも「考えたくない」。川合さんが「ロボット戦争映画になりそう」と言ったところで吉高さんが冷たい笑顔で「川合さん、今日はTVも来てるので」とやんわりと警告し、会場は笑いに包まれた。
矢口監督の口からは、この舞台挨拶の最後の記念撮影用に用意されたお祝いのくす玉を、説明を受けている最中に吉高さんが割ってしまったことまで暴露されたが、当の本人は「条件反射で、糸が垂れていたら引っ張りたくなる」と弁解し笑いを誘った。
この日は、劇中にも登場する本物のロボット、ムラタセイサク君(村田製作所)、ヴイストンティクノ、オムニゼロポイント7、オムニゼロポイント9、アルクノン?(以上、ブイストン株式会社)も公開のお祝いに駆けつけ、それぞれ一芸を披露。その動きに吉高さんが「50年後、100年後がどうなるか楽しみですね」と目を輝かせたが、矢口監督が「その頃には五十嵐さんは見られなくて残念ですね」と毒舌のコメントで、再び会場は笑いに包まれた。
『ロボジー』は全国東宝系にて公開中。
■関連作品:
ロボジー 2012年1月14日より全国東宝系にて公開
© 2012 フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ
■関連記事:
矢口監督待望の最新作『ロボジー』プレスシート&“カレンジー”を5名様プレゼント
『ロボジー』五十嵐信次郎×吉高由里子50歳差なんて何のそのの通じ合う“熱さ”
“年男”でもうすぐパパの濱田岳、去年は「グイグイ行かせてもらった」
吉高由里子、70代チアリーダーに「女子高生みたい!」と喝采
73歳ミッキー・カーチス、懐かしの日劇に凱旋し生演奏!
関連リンク
-
new
ACEes佐藤龍我、2年連続で『スゴEフェス』に出演 「勇気100%」「WAになっておどろう」をパフォーマンス
-
ヘドウィグ&パトローナスも!『ハリー・ポッター』コラボレーションスイーツ発売「銀座コージーコーナー」
-
最新韓ドラ「再婚承認を要求します」&ユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンが再共演「完璧な嘘」ほか、11月ディズニープラスで配信開始
-
new
元乃木坂46久保史緒里、 “下痢”トイレ直行演技に反響「コメディエンヌw」「何をさすね〜ん!」【南田南弁護士は天才肌】
-
new
岡田准一がピアノ練習の裏話を披露『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』舞台挨拶レポート 最新予告&メインビジュアルも解禁