成宮寛貴の哀しい恋の告白に、桐谷美玲「かわいそう…」と同情
(Photo:cinemacafe.net)
長年追いかけてきた事件に関して新たな証言が見つかったというメッセージを遺し、弁護士が殺害される事件が発生。被害者の妹が逮捕されるが、彼女の無実を信じ、被害者の部下であった新米弁護士の青年・成歩堂龍一(成宮さん)が激しい法廷バトルを繰り広げ、事件の真相を解き明かしていく。
成宮さんは三池監督について「ひと言で言うなら天才。何が起こるかワクワクしてました」と語り、さらに「甘い匂いがするんです(笑)」とコメント。これには三池監督も「何じゃそりゃ?一般的には加齢臭ですが…」と困ったような笑みを浮かべていた。
桐谷さんは、原作ゲームの大ファンだったこともあり「最初に話を聞いたときはびっくりするくらい嬉しくて『わあっ!』って声を上げました。みなさんが衣裳を着てのキャラクター姿を見たときは、『(ゲーム)そのままだ』と感動しました」とファンならではの視点で出演の喜びを語った。
三池組の常連、石橋さんも「三池さんがやると聞いてぜひやりたいとすぐに決めました」と明かし、「法廷のセットが素晴らしくて感動しました」と細部にわたって原作の世界を再現した監督の力量を絶賛した。
この日、開廷した法廷では、それぞれが自らの行いを証言台に立って告白。周りは「異議あり」or「異議なし」のボードを掲げて判決を下す。斎藤さんは、某有名レンタルビデオ店で「必ず、自分の作品を前に置くようにしています」と意外な行動を証言。これに成宮さんは「僕は雑誌を必ず多めに前に置くようにしてます」と同調。石橋さんも「(自身が主演する)三池監督の『オーディション』を嫌いな監督の作品の上に重ねておいたことがあります」と明かした。桐谷さんは「勇気がないので私の分もやってほしいです」とお願い。少しでも出演作を目立たせたい俳優の心情をのぞかせた。
最後に証言台に立った成宮さんは「好きだった子の喜ぶ顔が見たくてサプライズでプレゼントをあげたのに『サプライズプレゼントをくれそうだからあまり驚かない』と言われた」と哀しい恋の思い出を証言。“異議申し立て”というより単なる告白となったが「かわいそうで…」(桐谷さん)と同情を集め、全員から「異議なし」の札を勝ちとり「心が晴れました」とホッとした笑顔を浮かべていた。『逆転裁判』は2月11日(土・祝)より全国東宝系にて公開。
■関連作品:
逆転裁判 2012年2月11日より全国東宝系にて公開
© CAPCOM/2012「逆転裁判」製作委員会
関連リンク
-
new
【新デザイン】お部屋に「リメンバー・ミー」の世界観を!10段階調光&Type-A/C両対応のLEDネオンライトを株式会社PGAが9/18(金)発売
-
横浜流星ら10名を軸に謎が次々に展開「LOST10」相関図解禁 U-NEXT&Netflix配信決定
-
【インタビュー】土屋太鳳×佐久間大介、「気持ちは言葉に」「毎日“大好きだよ”」愛情表現は常に全力で
-
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』奈良代表は近畿大学で舞台芸術を専攻する伊豆田栞愛さん「将来はアナウンサーとして、様々な人の想いや挑戦を自分の言葉で伝えたい」
-
少女時代ユナ、韓国版「アンナチュラル」に主演確定 2027年韓国tvNにて放送