江口洋介、海外旅行の失敗談は「NHKでは言えないことが多い」と苦笑い
(Photo:cinemacafe.net)
故・児玉清がオーナーを務め、架空の旅行社を舞台にガイドブックに載っていない驚きの海外旅行プランを紹介する番組として人気を博した「世界びっくり旅行社」が江口さんを新オーナーに迎えて復活。新装記念として初回はオーナーの江口さん自らイタリアのシチリア島へ赴いたほか、“新入社員”である春日さんはオーナーの命令を受けドイツへ。実体験を交えて旅の面白さを伝えていく。
江口さんは「旅は好きで、仕事としてもこれまでいろんなところに行かせてもらったので、役者とは別にドキュメンタリーならではの楽しさを発表できるときが来たなという気持ちです」と気合い十分。児玉さんの後を受けての司会初挑戦となるが「児玉さんとは違った僕なりのカラーを出せたら。体験しながらその面白さをトークで伝え、『行ってみたい』と思ってもらえたら嬉しい」と語った。
春日さんは、江口さんの指令を受けて「世界の面白いホテルを紹介する」というコンセプトで一風変わった宿泊施設を訪問。詳細は明らかにしなかったものの、過酷な体験(?)もあったようで「私の旅と比べると、ただただ江口さんの旅がうらやましいです」とコメント。今回は若林さんが同行しない、初のピンでの海外ロケとなった。海外スタッフとの撮影については「不安はございませんでした」とふり返ったが「唯一、不安だったのが行きも帰りも一人でマネージャーさえも同行しなかったこと。向こうのスタッフに入国審査の前で見送られた」と一人旅の心細さを明かした。
これまでの旅の思い出や失敗談の話題になると、江口オーナーは「言えないことが多いです。結構、いろいろありますがNHKだから…」と苦笑い。若林さんは「アメリカからの帰りの飛行機が着陸した瞬間、僕の席だけ酸素マスクが降りてきた。
CAの人も『初めて見ました』と言ってました」と貴重な(?)体験を明かした。さらに若林さんは、NHKでのレギュラー番組出演に「『爆笑オンエアバトル』で7連敗した僕らがこんな素晴らしい番組に…」と感慨深げに語り、スタジオは笑いに包まれた。「世界びっくり旅行社~新装開店スペシャル~」はNHKにて3月27日(火)19:30より放送。
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