ユアン・マクレガー、A・ペイン監督らが今年のカンヌ国際映画祭コンペ部門審査員に
(Photo:cinemacafe.net)
審査員長を務めるのは7月21日(土)公開の『ローマ法王の休日』のナンニ・モレッティ監督。ほかに『アンノウン』のダイアン・クルーガー、『ココ・アヴァン・シャネル』のエマニュエル・ドゥヴォス、イギリスのアンドレア・アーノルド監督、ファッション・デザイナーのジャン・ポール・ゴルチエ、『扉をたたく人』などに出演しているパレスチナ人女優のヒアム・アッバスやハイチの映画監督、ラウル・ペックら総勢9人。
オープニング上映作でもあるウェス・アンダーソン監督、ブルース・ウィリス主演の『Moonrise Kingdom』(原題)、アッバス・キアロスタミ監督が日本で撮影し、加瀬亮やでんでんが出演する『Like Someone in Love』(原題)、ウォルター・サレス監督がジャック・ケルアックの名作「路上」を映画化した『On The Road』(原題)、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『Cosmopolis』(原題)やミヒャエル・ハネケ監督の『Amour』(原題)、ケン・ローチ監督の『The Angel’s Share』(原題)、レオス・カラックス監督の『Holy Motors』(原題)、ホン・サンス監督、イザベル・ユペール主演の『In Another Country』(原題)など22作品の審査にあたる。
『少年と自転車』のジャン=ピエール・ダルデンヌ監督がシネフォンダシヨンと短編映画部門、ティム・ロスは「ある視点」部門の審査員長を務める。映画祭は5月16日から27日まで開催、クロージング上映作は今月4日(水)に亡くなったクロード・ミレール監督の遺作でオドレイ・トトゥ主演の『Therese Desqueyroux』(原題)。去年の映画祭では『アーティスト』がプレミア上映され、そこから同作の快進撃が始まった。今年はどんな傑作が登場するだろうか?
第65カンヌ国際映画祭(公式サイト)
http://www.festival-cannes.com/en.html
(text:Yuki Tominaga)
© Photoshot/AFLO
■関連作品:
第65回カンヌ国際映画祭 [映画祭]
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