ジョニー・デップ、史上最高額の出演料で『パイレーツ』シリーズ第5弾続投決定!
(Photo:cinemacafe.net)
ジョニー・デップが、史上最高クラスの出演料で『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第5弾で続投することとなった。ジョニーは6,000万ポンド(約75億1,200万円)相当の出演料を手にするものと見られている。
14年間連れ添ったパートナーのヴァネッサ・パラディと6月に破局したジョニーは、子供2人の養育費とヴァネッサの生活費の支払い義務があるものの、自身の俳優としての価値が下がらないように役選びには慎重になっていると、ある映画関係者は「The Sun」紙に語った。「ジョニーはあまり多くの映画に契約しないように慎重になっています。なぜならジョン・トラボルタやニコラス・ケイジのように映画に出すぎてキャリアをダメにしたくないからです」。さらに、「今回の『パイレーツ・オブ・カリビアン』第5弾の契約金は巨額なので、今後ジョニーは契約金にこだわらず、内容重視で役選びができるでしょう」とも話している。
破局の公表前から『ラム・ダイアリー』の共演女優アンバー・ハードとの恋のうわさがあったジョニー。その華々しいキャリアはもちろん、今後の彼のロマンスのゆくえにも注目が集まる。
■関連作品:
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 2011年5月20日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開
© Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』が1位に! 新作計3本がランクイン【映画動員ランキング】
-
new
お家時間もハローキティのTシャツでテンション上げよう♪「AWAJI HELLO KITTY APPLE LAND」 日焼けハローキティ Tシャツ 9月1日よりオンライン販売開始!
-
ウォルト・ディズニー&ミッキーマウスが手をつなぐ!約59cmの1/4スケールスタチュー登場
-
new
世界的振付家マルコ・ゲッケ、イフサン・ルステム作品上演決定 ジャンルも国籍も越え身体表現を拡大する『Unique Motion Japan』 9月に新国立劇場にて
-
中島セナ“UNDERMAN娘”が父の後継者となるまで…『UNDERGIRL』上映 SPACE PART 3 by PARCOにて