ボクシング金メダル・村田、ダウンタウンとの共演を希望 「1回だけシバかれたい」
(Photo:cinemacafe.net)
映画『アベンジャーズ』のヒットを記念し、8月29日(水)に先のロンドン五輪のメダリスト4人によるトークイベントを開催。村田諒太(ボクシング男子ミドル75キロ級/金メダル)、立石諒(競泳男子200メートル平泳ぎ/銅メダル)、狩野舞子(バレーボール女子/銅メダル)、千田健太(フェンシング男子フルーレ団体/銀メダル)が出席した。
「スパイダーマン」などで知られるアメリカの「マーベル・コミック」の人気ヒーローたちが集結し、地球を救うべく己の力を注ぐ本作。世界興行は14億9,180万ドルを突破したが、最後の公開地となる日本でもその勢いそのままに今年の洋画最速(12日間)で20億円超えを達成している。
明るいキャラクターが魅力の立石選手は満員の観客を前にこの日も“舌好調”。「五輪だけに“ゴリンジャーズ”でどうでしょうか?」と呼びかけて歓声を浴びると、「スベらなくてよかった…」とホッとした表情を浮かべていた。自身はアイアンマンの大ファンで「豪快な性格もかっこいい!」と語りこの日、メダリストと一緒に登壇したパワードスーツに身を固めたアイアンマンに大興奮で握手を求めていた。
千田選手は本作を鑑賞する前に『キャプテン・アメリカザ・ファースト・アベンジャー』も観たそうで、「元々、もやしのように軟弱なのに、そこからたくましくなっていく姿に憧れを持った」と明かす。
一方で全日本チーム内での自身のキャラクターを尋ねられると「地味と言われるので、弓矢を操るホークアイですかね?」と語っていた。
狩野選手は「映画の中にもありますが、一人一人個性があるのでぶつかることもある。でも目標は勝つことだけ。そこに向かって一つになるのが団体競技のいいところです」と全日本チームと映画を重ね合せながら楽しんだよう。
村田選手は最強の“アベンジャーズ”について「彼らと戦ったら間違いなく負ける」と苦笑い。「機械は勘弁してほしいからアイアンマンはキツイし、キャプテン・アメリカはサンドバッグを引きちぎってたから厳しいでしょう」とさすがに世界最強の男もヒーローたちには白旗を上げた。
ロンドン五輪後、TVなどへの出演依頼も多いようだが、会ってみたい人物を尋ねると「『Mr.Children』の桜井(和寿)さんに歌ってほしい」(狩野選手)、「ダウンタウンにシバかれてみたい(笑)」(村田選手)、「以前はサッカーのワールドカップが目標だったので、カズ(三浦知良)選手に会って一緒にサッカーしたい」(千田選手)、「竹内結子さんにお会いしてずっと見つめていたい!」(立石選手)など、意外な(?)願望を明かしてくれた。
『アベンジャーズ』は全国にて公開中。
■関連作品:
アベンジャーズ 2012年8月14日より全国にて公開
TM&© 2012 Marvel & Subs.
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