止まらない快進撃! フランス発『最強のふたり』がアカデミー賞に出品決定
(Photo:cinemacafe.net)
フランス映画ながら、日本での観客動員数が36万人を突破する大ヒットを記録している『最強のふたり』。先日、本作の監督を務めたオリヴィエ・ナカシュとエリック・トレダノが自身のtwitterを通して、2013年度のアカデミー賞外国語映画賞のフランス代表として本作が選出されたことを明らかにした。
事故で車いす生活になった大富豪と彼の世話をすることになった黒人青年。生まれも育ちも全く異なる2人が衝突しながらも互いを受け入れ、友情を築いていく姿を描く。
本国・フランスでは3人に1人が観たと言われ、各国の大統領なども関心を寄せる社会現象を巻き起こした本作。昨年の東京国際映画祭でサクラグランプリを受賞するなど、公開を前に日本でも大きな注目を集めていたが、公開を迎えてからもその勢いは衰えることなく、公開3週目に入っても全国興行収入ランキングでに3週連続TOP10入りを果たすなど、口コミでその良作ぶりは広まり続けている。
さらに、北米でも本年度外国語映画No.1の動員数を誇り、世界各国で開催される映画祭ではすでに数多くの賞を総なめにしてきた『最強のふたり』。今年のアカデミー賞で作品賞ほか5部門を制したフランス映画『アーティスト』の再来を予感させる本作の快進撃に、再び世界が注目している。
オスカーのノミネート作品発表は2013年1月10日(現地時間)、昨年に続くフランス映画旋風からまだまだ目が離せない。
『最強のふたり』はTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開中。
■関連作品:
最強のふたり 2012年9月1日よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開
© 2011 SPLENDIDO/GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION/TEN FILMS/CHAOCORPアーティスト 2012年4月7日よりシネスイッチ銀座、新宿ピカデリーほか全国にて公開
© La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Americaine - JD Prod - France 3 Cinema - Jouror Productions - uFilm
提供元の記事
関連リンク
-
BSIグループジャパン(英国規格協会)、GX-ETS登録確認機関として正式登録 第2フェーズ開始で制度対応が義務化、企業の対応はどう変わるのか? 法的拘束力をもつGX-ETSの実務ポイント解説セミナーのアーカイブ動画を公開中
-
ICOCA連絡定期券のご利用エリアを拡大
-
圧巻のマーチングパフォーマンス!高校生男子の青春を描く『進行曲 マーチングボーイズ』日本版予告編
-
new
近代化産業遺産と風の教会を巡るハイキング『六甲山名建築探訪ツアー』10月15日(木)、29日(木)、11月5日(木)、12日(木)に開催!
-
PAG事務局、パワー系アクション確立者 元アームレスリング日本王者のアクション俳優・大東賢、倉田保昭主演映画『夢物語』で倉田保昭、サモ・ハン・キンポーと共演 国際舞台へ活躍の場を広げる