くらし情報『上地雄輔「ズレてる」に不服、野村萬斎は自覚?』

2012年11月4日 18:23

上地雄輔「ズレてる」に不服、野村萬斎は自覚?

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


和田竜のベストセラーを映画化したスペクタクル時代劇『のぼうの城』の公開記念舞台挨拶が11月3日(土・祝)、東京・日比谷のTOHOシネマズスカラ座で行われ、約7年ぶりの映画主演を果たした野村萬斎を始め、榮倉奈々、成宮寛貴、上地雄輔、山田孝之、平岳大、佐藤浩市、共同でメガホンをとった犬童一心監督と樋口真嗣監督が登壇した。

“のぼう様”こと成田長親(萬斎さん)の指揮の下、わずか500の兵で石田三成(上地さん)率いる豊臣方の2万の大軍から、城を守りきった忍城(おしじょう)の史実を映画化した。舞台挨拶ではロックバンド「エレファントカシマシ」が歌う主題歌「ズレてる方がいい」にちなみ、「誰が一番ズレているか?」をテーマに登壇者が喧々諤々。予想通り(?)「ズレていると言えば、上地雄輔。理由はないです」(成宮さん)を筆頭に、上地さんの名前を挙げる声が多く、会場全体も「うんうん」と納得した空気だったが、当の上地さんは本作で知将・三成を演じているだけに不服そうな表情だった。

一方、犬童&樋口両監督は「普段自分はシャープだと言うが、そう言っている雰囲気がボーっとしている」

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