くらし情報『【カンヌ国際映画祭】松嶋菜々子は「ドル&ガバ」ドレスで初参戦』

2013年5月21日 17:41

【カンヌ国際映画祭】松嶋菜々子は「ドル&ガバ」ドレスで初参戦

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


5月20日・夜(現地時間)、カンヌ国際映画祭コンペティション部門で三池崇史監督の『藁の楯 わらのたて』がグランド・ルミエール劇場で上映され、三池監督、大沢たかお松嶋菜々子がレッドカーペットに登場した。

上映後、2,300席を埋め尽くした観客からスタンディング・オベーションを受けた大沢さん、松嶋さんは感無量の面持ちで、深々と頭を下げた。拍手が5分ほど続いたところで、三池監督は照れたように切り上げる仕草を見せ、笑顔で会場を後にした。

その後、取材に応じた三池監督は「いつまでもいると迷惑だろうなと思って。自然の流れです」と笑った。

今回のカンヌの印象については、「洗練されている部分と、まったく変わらないところの混ざり具合が心地よく、エンターテイメントに通じると思う。まるで映画の中に自分がいるよう。緊張しつつも、癒される、心地良い映画祭ですね」と答えた。

大沢さんは、「24時間が早かった。今日の上映に参加させてもらったことは、大きな体験。作品を受け入れていただいた実感があります」と上気した表情で語った。

ウェストにピンクのリボンをあしらった「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE & GABBANA)」

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